あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

手放せない今の暮らし


週末が嬉しい♪

今週は夫の検査のこともあって一週間が長ーく感じた。

末期癌などと診断されたらどうしようと思った。

モラハラ夫ではあるけど、タロの世話もしてもらわないといけないし、お姑さんのこともある。天寿を全うするべく、もう少し元気でいてもらわなくては。


今日は息子も留守で、晩御飯の仕度に追われることもなく、ゆっくりできて楽!

買い物も、ゆっくり見てまわれた。

陳列棚をゆっくり見てまわるなんて、夫と暮らしている時には考えられなかった。

夕飯の買い物中も、この魚を買って、『いきが良くないじゃないかっ』『臭いっ』『こんな魚は食べない』『調理方法が違う』『いくら使ったんだ』『どこで買ったんだ』そんな文句を言われやしないかと、どきどきしながら買い物をしていたものだ。

遅く帰れば『どこまで買い物に行ってるんだ』と言われるので、とにかくさっさと買わなければならない。

文句を言われたくないので、いつも食べているようないつものものを買って帰り調理する。すると

『あんたの作るものはワンパターンなんだよ』

と言われた。

確かにそうだった。

私は料理が嫌いじゃなかったのに、出すもの出すものすべてに文句をつけながら駄目出ししながら食べる夫に、作る気が失せて、なるべく文句を言われないように、同じような物しか作らなくなったのだった。

「文句を言わないように食べてほしい」

と、何回伝えたことだろうか。

そんなことを言えば火に油を注ぐだけの結果となり、

「文句とはなんだっ!文句とは!」

と、いつもの食事は砂を噛むような殺伐とした食卓風景になった。


そんな時のことを思えば、今は食べたいものを好きに料理して食べることができる。

ビールだって、もともとあまり飲めないのに、夫から注がれただけの量しか飲めなかったが今は好きなだけ飲める。

安心安全の自宅はいつも緊張状態だった。


今は本当に楽になった。

ありがたい。

自宅のヌルヌルしたお風呂から狭いが綺麗に掃除されたお風呂に入り、湯上がりは真っ白なタオルで拭くことができる幸せ。


ソファでゴロッと寝そべり、好きなテレビ番組を見ながら過ごす時間。

本当に至極の時間。

こんなことどうして自宅で実現しなかったんだろう。


アパート節約生活なので、お金はないけど、この自由さに勝るものは何もなく、とくに欲しい物もない。

後は、もう少しコロナが収まって子供達やママ友と旅行することかな~


立ち仕事はきついけど、今のこの生活ができるだけ長く続きますように・・・と祈るばかりです。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 
 

ランキングに参加しています

応援していただけると励みになります♪