あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

自分の家はどちら?


週末から夫がお姑の様子を見に帰省中。

自宅に戻って、散らかった家の中を片付けました。

たまったお洗濯もの、シーツなどの大きなものも、今日は春本番を思わせる陽気で、よく乾きました。

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私が家を出てから、自宅は、食卓にあらゆる調味料が並び、椅子の上には洋服が積み重ねられ、片付けの苦手な夫が使いやすいようにあちらこちらカスタマイズされてました。

しまっておくと、

「どこにやったんだ!勝手に触るなよ!」

と怒鳴られてましたから、自分の使いやすいようにしたのでしょう。


お姑の家の雰囲気になっています。


確かに、家族で過ごした家のはずなのに、こんな風景を見ると、もう、アパートの方が落ち着くような気持ちです。


昨夜はかつての自分のベッドで休みました。

部屋にはベッドの他は何もありません。チェストもドレッサーもテーブルも持っていきましたから。


とても疲れていたのに、リビングのソファでは寛げなくて、「寝るんだったら2階で寝ろよ!」

と、重い足を上げて一段一段踏みしめるように昇った階段。


仕事から帰ると更にひと仕事待っている、そんな状況でした。


今は気持ちも身体もとても楽になりました。

『辛抱』や『我慢』することが1番大事と、昭和時代の両親に教えこまれてきましたが、『辛抱』と『我慢』は何を家族にもたらしたでしょう


モラハラ人間は話し合いができませんから、私が、『辛抱』と『我慢』をするしかなかったかも知れません。

長く続けた結果が別居、卒婚です。


モラハラ人間の洗脳というものが解けるのに、しばらく時間がかかるそうです。


アパートに帰ってゆっくり休みたいと思います。






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