あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

噛み合わないモラハラ家族


今日は買い物もせず、まっすぐにアパートに帰ってきた。

昨日3日分くらい買い物して帰ってきた。

 

帰ってから2時間の間には、干してあった洗濯物をたたんだり、部屋干し用にまた洗濯を干したりしたが、お菓子やコーヒーゼリーを食べたりして、ゆっくり。

f:id:hyumama:20210615184413j:plain

やっぱり、買って帰るときには少し重いけど、3日分ほど買っておくと、時間にしてみたらたった1時間ほどだけど、とてもゆっくり休めた感じがする。

アパートで一緒に暮らす息子にも多少好き嫌いはあるが、夫のように文句を言いながら食べるわけではないので、基本 晩御飯は何でもいい。

作ってもらうのに文句を言いながら食べる方がおかしい。

でも夫には通じない。

お姑からちゃんと躾されてないのだ。

義姉も同じように育てただろうから、甥っ子が夫よりもさらに文句を言いながら食べる。

9年付き合った末に結婚した元奥さんは、

「あすみさんはよく我慢してますね!」と捨て台詞を吐いて、ある日急に家財道具 一切もって出ていった。

 

まだ若いからやり直しはきく。

今どうしてるか知らない。

甥っ子の方は、半年もしないうちに看護師さんの家に転がりこんで車3台を所有し、楽しそうに暮らしている。

そんな甥っ子のことも

「とても素直でいい子なんだよお」と夫は言う。

 

端から見たら、(そんなことでどうするの)と呆れてしまうが、モラハラ家族はモラハラ同志でわかりあっていると言うか、非常識がまかりとおっているところが不思議。

「そんなちょっとのことくらいで」

「たいしたことないじゃない」

はお姑や夫からよく聞いたフレーズだ。

 

私が神経質なのか?

と考えたこともあった。

でも、ぬるぬるした浴槽の周りが黒ずんでいるお風呂に入るのは嫌だし、白いタオルが灰色になるのも嫌だ。

 

あげればキリがないが、夫の実家では そんなことなどたいしたことではないようだ。

夫が不平不満を口にするのは許せるが、私が不満不満を言うのはダメなようだ。

「辛抱しなさいよ、そのくらいのこと

生活みてもらってるんだから」

 

共感性のないのはモラハラ人間の特徴。

共依存の状態で家の中では、家族じゃなく、すべてが完全に上か下かで判断される。

大学生3人が重なった時に運良く入ってきた母の遺産1000万円

喜ぶどころか、これこそが夫が爆発する導火線となってしまったのだ。

 

「それねえ、普通、喜ぶところですよ」

 

数少ない異性の知り合いが、自分の立場に置き換えてそう言った。

普通はそうよね。

モラハラ人間は勝敗にこだわる。

必ず自分が優位に立たないと気がすまない。

 

会話が噛み合わないのは、自分の考えや意見を言うと、それが夫の考えと違うと何倍も言い返してくるせいだ。

考えを尊重することなどない。

自分と違った意見だと、すぐにスマホ検索して、「ほれみろや」とネットに書かれていることを差し出す。

 

奥さんと話することもないですよね。

スマホに書いてあることが正解なら。

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

ランキングに参加しています♪どれでもいいので、応援のクリックよろしくお願いいたしますm(__)m