あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫 壊れた椅子でブチキレる


もう笑えるくらいブチキレました。
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予想通りの展開になりました。

この前から週末になると家じゅうの片付けをしていた私に、なんか不穏な空気を感じていたんです。

モラハラ夫は片付けができません。
それを私の主導で行っていることが腹だたしくていけなかったのでしょう

蓄積期、そんな空気がありました。


今日は朝から機嫌が悪く、いつもの朝のお味噌汁に駄目だし

「しじみが小さすぎる」

生協で買ったしじみが「小さい」というのですが、それは私のせいではないですよね

どうしてモラハラ人間って「美味しい」って食べられないんでしょう

「昨日のは出汁が濃かった」

朝はこのくらいでしたが、帰ってからお庭の外に置いてあった壊れた椅子がないことに気づき
「椅子は?」

「昨日、便利屋さんに持ってってもらったよ?」

ばか野郎

「へ?何で壊れてたでしょ?」

「俺が修理しようと思ってたのに!勝手に捨てやがって!なんで俺に聞かないんだ!」

「笑 だって聞いたら捨てたら駄目っていうじゃん、コピー機みたいに」

「勝手に捨てるなよ!」


夫は捨てるのが嫌なだけです。


確かに夫は器用な人ですが、もう椅子はずっと置きっぱなし。
お休みの日は朝、買い物に出かけた後はビールを飲んでスマホを見るかビデオを見るかで、修理するんだったらとっくにやっているでしょう。

「勝手にするなよ!」と激昂したいだけです。


爆発した後は、私が薄ら笑いを浮かべていたのに気づき、少しおとなしくなりました。

子供達が小さい頃だったら、私が「ごめんなさい」を言うまで怒号を止めなかったでしょう。

夫の嫌いな家の片付けは(あなたの言うとおりにはなりませんよ)という私の意思表示です。

まだまだ続けます