あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

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昨年末にアパートに越してきた。

お友達には伝えた。理由もそれなりに伝えておいた。  

難しい夫と思いながらも、世間一般的には頭も低くく、物腰の柔らかいご主人様、ということになっているし、嫁入り前の娘もいることと、努力もしてきたし、辛抱もしてきたけど、限界を感じて家を出てきた。

モラハラを受けている人が、ある日いきなり家を出たり、離婚したりするのは、『話しが通じない人だから』

という理由だそうだ。

全く私もその通り。

今までも、自分の思いや意見を伝えたところで、夫の意に反した意見や、考えが違うと真っ向から否定するだけ。

弁が立つのに会話ができない。

日本語喋ってるのに、通じない。

それでも、今までなんとか、上手に切り抜けてきたから、これから先もできると思っていたが、経済力のない私に

「おまえが学費を払えっ!」

はないだろう。

早くに気がついていたら、もっと人生は楽しく違ったものになっていたかも知れない。

いや、4人の子供のおかげで結構楽しく過ごしたが、今からはもう、自分のことを考えていきたい。


モラハラとマネハラはひとセット。

経済的な締め付けによってつなぎ止めて、どこにも逃げられないようにするのは、モラハラ人間の常套手段。 


あの時、夫に急かされて派遣社員として働きはじめたが、もし、そうしてなければ、私は夫がモラハラ人間と知らないまま、ずっと精神DVを受けながら、普通の思考ができないようになっていたかも知れない。

仕事をしていたから家も出られた。

派遣社員と言っても一応正社員、アパートの家賃も補助が出て、これで、息子の仕送りが終わったら、少し余裕が出てくるかも知れないと思う。


アパートに引っ越してきたので、夫との共通の知り合い以外には、来年から年賀状を送るのを止めようと思う。『止めます』を伝えるためにクリスマスカードを送ることにした。

郵便局に行ったらこんな切手を見つけた。 f:id:hyumama:20211127145720j:plain

クリスマスカードを送るのにちょうどいいかなと、買ってきた。クリスマスカードはメルカリで。

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夫とはこれからも、普通な夫婦のように過ごす。

私が家を出たのに、夫は至って普通だ。

奥さんの好きなようにさせているおおらかな夫、たぶんそう思っているし、そう思わせておく。

だって、今までだって私の思いや願いは伝わらなかったから。

「学費はおまえが払えっ!」

等など、そんな暴言を吐いたこともすべて忘れている。






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