あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

私はモラハラ犠牲者、夫も犠牲者


今日の晩御飯は、前から食べてみたいと思っていたCoCo壱のカレーを買ってきました。

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はじめてのCoCo壱のカレー、辛いのが好きな私は店員さんに聞いて、2辛に。

スパイシーでおいしかったです。


家にいた時には、父親に持っていく分も考えて、たくさん作っていましたが、ひとり暮らしだったら、カレーを食べたい時には、こんなテイクアウトもいいかなと思います。




昨日、家に帰った時に、夫から「どう?少し楽になった?」と聞かれました。


ソファで横座りしていたら

「ちゃんと座れよ!」

横になっていたら

「寝るんだったら2階で寝ろよ!」


そう言って休ませてはくれなかったのに、この落差はなんでしょうか


誰も見ていない家という限られた空間の中で行われるモラルハラスメント。

大手企業で役職を務め、800人の部下を持ち、1度も怒った顔を見たことがないと言われた絶対的な信用のある夫からのハラスメントをママ友に相談したところで、返ってくる言葉は

「あなたの方がいけなかったんじゃないの?」

「みんなそんな感じだけどね」

「気にしすぎじゃない?」

そんな言葉でしたね。


モラハラを受けている人は誰に相談しても、理解を示してくれるひとは少く、孤独に取り巻かれる時間が長かったです。


私のように実母もモラハラ人間、信頼しているお姑さんは、どんなことがあっても夫の肩を持ち、そして4人の子供達に夫は

「お母さんのいうことなんか、聞かなくてもいいからな!」

なんと、子育てしにくい環境でしょう。


子供達が1年1年、年を重ね、成長し、友達の家に遊びに行ったりお泊まりしたり等の経験をすることで、子供達も自分の意見をいうようになりました。

「お父さん、それ違うくない?」
特に長男に言われると、夫は笑って誤魔化してました。

子供達が成長してから、私には味方ができ、孤独から抜けだすことができました。
モラハラという、なんとも言えない経験をそれと知らずに過ごしてきた私はモラハラの犠牲者に違いありませんが、夫はどうなのでしょう。

「楽になった?」と気遣ってくれる夫は長男として期待され、同居していた祖父母に大事にされ、たくさんの物や愛情を受けて大きくなったんだと思います。
裕福な家に育ったお姑が、自分がされたように欲しいものをすぐに買い与え、やりたいことは何をおいてもさせてやった、そんな環境がモラハラ人間を作るんだとしたら夫もまた犠牲者かも知れません。

夫にハラスメントをしているという自覚はまったくありません。
モラハラ被害者が孤独に陥らないように多くの人にモラハラという言葉だけでも知ってもらいたいと思います。




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