あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫が口走ったこと


先週末は金曜日から帰省していた夫。

お姑は元気は元気だけど、デイサービスに行くわけでもなく、出かけるわけでもないので、認知がどんどん進んでいる状態のよう。

義兄、義姉に

「そろそろ施設を探さないと、急には入れんよ」

と言われたようで、夫がそんな話をすると、自宅が好きなお姑は急に不機嫌になるらしく、なかなか難しいらしい。


自宅から出たくない認知症の高齢者を施設に入れようとすると、半狂乱になったり暴れたりするそう。

なんとなくわかるような気がする。


夫も私も、いつかそんな日を迎えなければならないのに、自分たちはまだまだ遠い話のような感覚でいる。

もう、すぐなのに。


私が自宅を出てアパートで暮らしはじめ、そして4ヶ月で次男が引っ越してきて、今は三男が夫となるべく関わらないよう、こっちに晩御飯を食べに来ている。


あと2ヶ月で、社会人として自宅から出て行く予定だけど、もつかなあと思う。

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お姑がさっと施設に入るようになるまでにはもう少し間がありそうだけど、今は1ヶ月に1度、夫が帰省し、食事に出かけたりしている。

様子を見ながら自然に施設に行くように仕向けるには、自分がお姑の生活を見ながらじゃないと、難しいと判断したのかも知れないし、老後資金がないことなど考えたのだろう。

「自宅を売却して帰ろうかなあ」

と、口走った。

「この家売ったら子供達の帰る家がなくなるよ」

「・・・」

どこまで本気で言ってるのかわからないが、この家を売られると、私の行き場所がなくなる。

アパートはなるべく定年まで働いて過ごすとしても、定年になったら、僅かな年金から家賃を払いつつ過ごすのは無理だ。

自宅があればこそ、年金暮らしができるというもの。

今だって夫がモラハラ夫じゃなければ、普通に自宅で暮らせるはず。

すぐの話では無さそうだけど。

それまでに家賃と光熱費くらい払えるようにひたすら、ブログを続けるしかない。





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