あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫とモラハラ母の共通点

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年賀状、あと10枚くらい書き上げると終わりです。

こんばんは

派遣社員のあすみです。

昨日は一生懸命、年賀状を書いてました。
毎年、恒例になっている駆け込み行事のひとつです。


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正直、毎日、毎日、モラハラ夫のことを記事に書くのは精神的にきついです。

それは、夫はモラハラなだけではなく、優しい時もあるからです。
モラハラ夫は、二重人格なんじゃないかとも思えたりします。

優しい時と、恐ろしい時と、その落差がありすぎて、だからモラハラにあっている被害者は声をあげにくいんだと思います。

これはモラハラの特徴ですね

今まで、何度も繰り返されてきました。
もう、信じちゃあ駄目、そう、自分にいい聞かせてます。

悲しいですね、子供も4人もいて、今まできたのに、気を抜けず、疑心暗鬼になりながら毎日を暮らしていくなんて・・・

モラハラ夫はいつ、どんな手を使って重荷を背負わせてくるか、知れません。


ママ友に言われたんです

「定年で、退職したら、ストレスもなくなって優しくなったって、みんな言ってるよ」

って。それは普通の人の話しですよね。

夫はモラルハラスメント自己愛性人格です。

私の環境は頭のキレるモラハラ夫によって、面白いように首の縄が絞まっていくような、どんどん追い込まれた状況になりつつあります。

実母とモラハラ夫がよく似ているので、共通点を探してみました。

自己愛性人格障害を生んだ幼少期

美人だった母は小さい時の写真を見ても、外国の血は流れてませんが、フランス人形のように可愛いく、何人ものアメリカの兵隊さんの間でだっこされ、掲げあげられたのを、記憶してたんですって。

幼少の頃から
『私は特別』
『みんな私の言うことを聞くのが当たり前』
『私が女王様』

そんな間違った価値観が脳に植え付けられたのでしょう。

モラハラ夫はもちろん戦後生まれですが、土地柄なのか、昔の、教育なのか、

『長男が一番偉い』

といった環境で育ったのだと思います。
あの年代は多かったのだと思います。私の家もそうでした。

買い物依存性?

お姑も義理姉も、子供には、特に長男には甘く、小さい頃から欲しいものは、何でも買い与えていました。
物を買い与えることが愛情と育てられたモラハラ夫は、自分が怒りに任せて暴言を吐くなどしても、相手に物を買うことで、問題をすり替え、悪行を働いてもそれが精算されると考えているのでしょう。

不満を口にすると、母親が次々と与えることは、前頭葉で、何が問題だったかを思考する能力を薄れさせ、満足感を感じないまま大人になってしまったのだと思います。

実際、実母も、家にデパートの外商がきて次々と買い物をしていました。が、その時におだてられ、気分が良くなり買っても、人にあげたりして、すぐにまた別のものを買ったりしてましたね。

賞賛されないことはやらない

モラハラ夫は地域の活動などにでるのを嫌がります。
重い溝の蓋をあける作業など、男手が欲しいところですが、最近まで、出てくれませんでしたね

利益性のないものや、賞賛されないものは、する必要性がないと、インプットされているのかと思います。

ここ、5年くらい前でしょうか?
団地一番の綺麗なママ友に「まあ!小川さんのご主人偉いですね」と言われてから掃除にも出てくれるようになりました。

母も、町内のこと、学校の保護者の行事など、2回くらいしたでしょうか、あまりやりませんでした。
町内の他のお母さんから「あすみちゃんのお母さんは何にもしない、少しは協力してって言っといて」
と言われたのは小学校5年生くらいだったでしょうか、嫌なものでした


まとめ

他にもモラハラ夫と実母の共通点はあるかも知れません。
似すぎていて疲れます。
こんな母親から早く離れたいと思って、全く違う雰囲気の家にお嫁にきたと思っていたのに、何も変わってないどころか、だんだん状況は酷くなるばかり。

だってモラルハラスメント自己愛人格障害の人にとって大事なのは、自分の気持ち。人のことなんか、どうでもいいんです。

自分を持ち上げ、自分の支配下に置き、やりたくない仕事は人にやらせて、自分の虫の居どころで、人を振り回すんです。


もう解放されたい