あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫と前向きに生きるための目標


それにしても、去年の夏、「3月で仕事止めるからな」と、夫が急に言い出してから、いままで、ろくなことがなかった。

1月には利き手の指を骨折、10日後に前歯を折る
お腹が痛くなり、救急にいく。そしてまた奥歯が折れる、今、治療中。
ろくなことが続かない。



私立大学の子供にかかる学費500000(半期)や家賃65000生活費50000円、生活費は奨学金ももらって、アルバイトもしていたから、なんとか賄えると思ったけど、学費と家賃だけはどうにもならない。



嘱託で勤め始めた仕事は、役職だった夫にリクルートがついて紹介してくれて、9時から4時までの時間で手取り22万円の、定年後の仕事にしては高給だと思う。そこから夫は現役の時と変わらず50000円をおこづかいとして持っていく。



2ヶ月に1度、企業年金が50万ほど入ってくるけど、友達からは「相当いいよ!それ、そんなにもらえないよ!」と言われる。
そうなんだ・・・と思うけど、よくわからない。


月に25万円の年金、そして私のお給料が11万円。

年間342万円から大学の学費と家賃を差し引くと年間の生活費は164万円。

そこから住居費の固定資産税、車の税金2台分、車の保険代、ガン保険など差し引くと月に換算すると、生活費は月12万円しかない。生活保護の人はまだもらえると聞いた。


節約ブログや、生活苦のブログを見ると、とても大変そう・・・
あまりに私達の生活とかけはなれ過ぎて、想像ができないが、夫が3月で、仕事を止めていれば、私も同じような生活になっていたんだと思うと、ゾーッとする。



いざとなったら実家からのお金や、近くに住んでいる父の年金からまかなえば、あと2年、なんとかなるんだろうか・・・
www.hyumama.com

そんな金策を頭の中でぐるぐるぐるぐる考えていると、夜も寝られず、とってもとっても疲れた。
慢性的な睡眠不足、眼底出血、1ヶ月以上の不正出血。
亭主関白の人は奥さんにお金の心配はかけないでしょう。
モラハラですよね。



1000万円は少し株式投資に回して、うまい具合に利益が出ると、子供のいるうちは行かれなかった旅行に行ったり、買いものをしたり・・・
やっと、自分の時間が持てて、自由になったなあ~
と。そのうち株式も急に下がって売るに売れなくなってしまった。
今回のコロナで、さらに急降下している。


夫が、お偉いさんに頭を下げられて仕事を続けることになったが、そうじゃなかったら、株式は100万円以上の損切り。
居酒屋のアルバイトで生活費を工面していた息子も、コロナでお店が閉店で、仕送りしなければならなかっただろうけど、友達の助言で奨学金を増やしたことが功を奏した。
思いがけず、これが子供の生活費となった。



夫は我が儘放題で、自己中。毎日食事に文句をつけ、そんな夫でも、なんとかかわして行けば、やってやれないことはない、私は夫以上の毒母に使用人のようにつかわれて、顔色を窺ったり、辛抱するのには慣れている。


でも、マネハラだけはどうにもならない。


また何か言い出したときのために、保険のつもりでブログを続けているけど、昨年からのことや、このコロナのことがあって、家族の在り方や、私自身の幸福がどんなものかを見つめる時期に来ているのではないかと、ぼんやり考えるようになった。

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●昨年からの夫のマネハラを受けて、やはり何よりも細々とでも経済力をつけておかなければということ。


●子供達のためにも、コロナウィルスに付き合うように夫と共存して行く道筋をたてて行かなければならないと言うこと。


●今からも得たいの知れない病気が流行ったり地震や事故がいつ起こるかも知れないと思うと、行けるときに旅行をし、会える時に友達と会い、本当に欲しいものはちょっと無理して買う。


●そして子供達に迷惑かけないように断捨離をする



『欲しいものを無理して買う』ということと相反するが、私の洋服を春夏秋冬数えてみたら50枚もなさそう。
これはブログのミニマリストに相当するが、私はもともと、すっきりと暮らしたい方で、着る服しか買わないし、新しく買うときには古いのを捨てるようにして、物を増やさないようにしている。

実家から持って帰った母の着物も思いきって処分し、タンスに風が通るようにしたい。

たくさんあるのは夫の物。
でも、怒りだすので、片付けられなく、必要なものが埋まってしまっている。
探しきれない私を叱る。やれやれ。



少しずつ処分したら、きっと何か変わるんじゃないかと、思うようになった。
なんとなく・・・ただなんとなく・・・


あんまり後ろ向きにならずに、前を向いて行こうと思う。