あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫との生活で今1番の悩み


それは、家の中を好きなように片付けられないということ。

以前は『食事にいちいちケチをつける 文句をいう』だったのだけど、

●私が食事の文句をスルーできるようになったこと。

●食育に悪影響なはずの子供達が、みんな大きくなって、そこまで気を遣わなくてもよくなったこと。

●夫が糖尿と診断されて、酒の肴3品、おかず3品と、昔のようにたくさん作らなくてもよくなったこと。

このストレスからは解放され、随分楽になりました。今も文句はいいますが、上手に聞き流せるようにもなったし。




この前の日曜日は、2階の寝室の隣のウォークインクローゼットの整理をした。
いわく付きの洋服タンスと、和タンスが並んでいる。
www.hyumama.com

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学校行事などもなくなり、必要のなくなったスーツや、ブランドのバックは昨年からメルカリなどのフリマアプリでだいぶ処分して、クローゼットの上の棚が本当にすっきりした。



片付けはおもに、洋服ダンスに入っていたバックや帽子や、日頃使っていたバックの中に入っていた書類みたいなものに目を通しているものといらないものを分けて処分。
でも、通帳やいろんなポイントカードやキャッシュカードの類いはできなかった。

私の洋服は春夏秋冬、合わせて50着くらい?
今度、きっちりと数えてみようと思う。


片付けられないのは、夫のもの。
この時も、寝室の一角にある、魚の水槽を見ていたから、夫のものは触れなかったし、寝室の燃えるごみを一緒にビニル袋に入れて捨ててしまおう

「明日燃えるごみだから、一緒に捨てるけど?」

と、こっちは親切で言ってるのに、

「もう!勝手にせんでくれよ!」

「はいはい」

そんな具合で、紙くずの類いのごみでさえも、夫に おうかがいをたてなければ、捨てられない。


このウォークインクローゼットの半分は夫の洋服。
ここ以外に、2階に半けん分のクローゼットがあるが、ここは前に客用の布団など入れておいたのだけど、みんなそれぞれ子供達が、持って行った後に、ホームセンターで、突っ張り棒を買ってきて夫の洋服を入れていれた。でも
ここもすぐにパンパンになり、溢れた洋服は寝室の横に、室内物干しを置いてかけてある。

1階の玄関からリビングに通じるクローゼットも夫の洋服がパンパンに入っている。



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壊れたコピー機が2台、壊れたストーブ、映らないテレビ、壊れた旅行ケース2台、1度しか聞いたことがない通販で買ったステレオ、出張用のビジネスバッグが10数個、他にもいろいろ・・・

捨てようと提案すると

「今そんなことせんでええわ!」

モラハラ夫と暮らしていると、断捨離にとりかかることさえ難しい。


早く処分したい。


モラハラ夫は何故、片付けるのを嫌がるのか・・・
物がなくなることで、不安になるのだろうか?
ぎゅうぎゅう詰めのものを見て安心しているようなところがある。
それは亡くなった母親もそうだった。

クローゼットや和タンスの中、下駄箱の中、とにかく自分の物でいっぱいだった。
作り付けの食器棚3棹分に高級な食器が隙間なく埋め尽くされていた。

それでも次々買おうとした。



そんなモラハラ夫と暮らす中で、『これは有効かも・・・』と思える片付けの方法に気がついたので、次の時にはそれを報告したいと思う。