あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

しばらく静観 優先するべきは自分の心と身体を守ること


今日はスポーツの日だけど、残念ながら雨が降りそうな曇天。

あちらこちらで、いろんな行事が行われるでしょう。

なんとかもって欲しいですね。

上機嫌で帰ってきたモラハラ夫は、私のLINEに「毎月5万振り込むから取り下げろ」と送ってきました。

直接、電話がかかってきた時には、恐ろしく怒鳴り声をあげるその剣幕に打ちのめされましたが、そんなのは今までにも何回も経験してます。

ただ、今回は公の場に提出したことで、余計に腹が立った感じでしょうか。

 

夫は経済面で主導権を握っている時には、食事の内容や片付けなどの生活面での文句や嫌がらせばかりでした。

母の遺産が入ってきたことで、立場が逆転したと考えたのでしょうか。

モラハラ夫の思考は

●勝ちか負けか

●上か下か

●損か得か

●使えるか使えないか

本来なら「ラッキー♪」って喜ぶはずのところを、モラハラ夫は【負けた】と思ったのでしょう。

モラハラはより一層酷くなるばかりでした。

「協力するから働いてくれ」

と言われて働きはじめたのに、協力どころか、骨折した時でさえ、洗い物も数えるくらいしかしてもらえませんでしたね。

毎日のことなのに。

痛みに耐え食事を作り、洗い物をし、立ちっぱなしの仕事。

今考えると、手伝ってもらえる訳はないんですよね。

モラハラ夫にとって私は使用人、奴隷、家政婦、部下。

幼少の頃から殿様のように育った夫には、人を思いやるなんて感情は備わらなかったのでしょう。

不幸な人ですね。最後は全部、自分に還ってくるのに。

 

 

子供達がみな自立したら、楽になるかと思っていたのに、心身共に疲れるばかり。

月50万円の豊かな年金で楽に暮らしているのは夫だけ。

65歳になったので、さらに満額年金が入ってくるはずです。

それに加えて加給年金。

 

上機嫌だったのは、私に「取り下げてくれ」とLINEを送って、今までみたいに、それを私が承諾したと思っているからでしょう。

以前の私なら、「は〜い」と言っていたでしょうけど、1年9ヶ月のアパート暮らしで、洗脳が解かれてます。

このままにしておきます。

 

 

 

夫は調停には出ませんね。

もともと話し合いのできないのがモラハラ夫。

しかも第三者を交えてなんて、夫がするはずありません。

このまま、調停から審判に移行するでしょう。

しばらくサンドバッグのようにされるかも知れませんが、ここは踏ん張りどころです。

高額な婚姻費用に腹を立ててからはじめて離婚の舞台に引き出すことができるんだと考えてますが、さてどうだろう。

 

自分の負けを認めない夫には、離婚することを夫から言わせるように仕向けなければなりません。

自分の身を守るためです。

相手は全く自覚のない二重人格のサイコパスです。

自分の心と身体を守ることが最優先です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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