あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

早く他人になりたい


本音を言っても伝わらない

本音を言えば歯向かったと取られて激高する。

だからご機嫌を見ながら自分の気持ちに蓋をして、あらゆることに細心の注意をはらいながら、とにかく怒らせないように務める。

そんな無理なことを長く続けてきたから、もう、適応障害になってしまっている。

距離をとったことで、安心して過ごせていたのに、この間の電話の怒号はすごかった。

 

本当に放してもらいたい。

もう本当に解放してもらいたい。

「熟年離婚したら生活が厳しくて、復縁を迫ってくるらしいよっ、だからあんたも熟年離婚は無理だよ、ふぁ~〜ふぁふぁふぁ!」

憎たらしいでしょ

 

生活費をたてに、家庭内いじめで、とことん嫌がらせをしてやろう、そんな気だったんだろう。

婚姻費用分担請求は夫にとって青天の霹靂。

取り下げをしないことで、更に威嚇してくるだろうけど、私は負けない。

「あらっ、生活費を分けてもらうだけよ、何でそんなに怒ってるの(笑)」

「65歳まで協力してね(笑)」

としらばっくれるつもり。今までもそうやって上手くかわしてきた。

高額な婚姻費用請求で、『絶対に離さない』から『早く離したい』と思わせたい。

 

モラハラ夫と知らない時には(こんなもの)と思っていたかも知れないが、自己愛性人格障害という疾患は本当に恐ろしい。

 

知ることができて、私はラッキーだったし、逃げることもできてラッキーだった。

世の中には、それと知らずに毎日息苦しさ

を感じて、ひとつ屋根の下、恐ろしく激高する夫の顔色を見ながら過ごしている多くの妻達が存在するのだ。

 

夫のおかげで良い生活もさせてもらい、4人の明るい子供達にも恵まれたが、もう私の妻としての責任も親としての責任も果たしたつもりだ。

残り少ないかも知れないが、モラハラ夫から解放された新しい人生を歩みたい。

 

負けない!!

 

 

 

 

 

 

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