あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

密室 モラハラ夫と今度は3時間!


今日は、もう、昨日になってしまいましたが、夫とモラハラ犬 タロの狂犬病注射を打つために、動物病院にいきました。


この日、狂犬病注射を打つことは前々からわかっていたことです。

人気の動物病院は土曜日の午後ということもあり、病院に続く細い道に入ると、もう車が止められないくらいごった返していました。

「うわっ!すごいね、予約の電話したよね?」

毎年こちらの病院で注射を打っていますが、いつも午前中に予約の電話をいれておくのです。そして午後1番くらいに注射してもらうのですが、それでも1時間は待つでしょうか。

「いや、してないよ」

「ええ?」

そう言われて夫はたぶん(しまった)と思ったと思うんです。

普通の夫婦の会話ならこうでしょう。

「えええ、ダメじゃん、予約の電話しとかないと、すごく待つようになるじゃん」

「ああ~忘れとったわあ、ごめん」


これだけのことですが、我が夫はモラハラ夫。

私が「ええ?」と言うなり、眉間に皺を寄せて不機嫌モードになりました。

モラハラ夫と暮らしている人はよくわかるでしょう。モラハラ人間は決して自分の非を認めません。自分の非は他人のせいなのです。

それがよくわかっていたので、私もそれ以上は言わなかったのです。


でも昨日は土曜日の午後。普通なら1時間待つところを、呼ばれるまでモラハラ夫と車の中で3時間です。

これにはホトホト疲れました。夫の不機嫌モードがこれ以上酷くならなければいいなあと思いながら、朝、遅めの朝食をとってからお昼ご飯も食べずに、お腹は空いてくるし、トイレにも行きたいし。

それに、モラハラ夫の新しい車の後ろは魚釣り用に買ったもので、座席がフラットになり、タロ一匹、十分横になれるスペースがあるので、私がついてこなくても良かったんです。


さすがに、車の中で3時間は無いでしょう。

「私がついてこなくても良かったんじゃない?」

私の最大限の抵抗のひと言でした。

「いいじゃないか!日頃何もしないくせに!」

私は面倒みきれないからとタロを飼うことは反対しました。

夫が飽きると私に丸投げすることがわかっていたからです。

夫は自分か面倒をみるからと飼い始めたのに、散歩に連れて行かない時期があり、仕方なく、買い物から帰ってからすぐに私が連れていくことがつづきました。

普通なら「ありがとう」ですが、「飼いたいって言ったんだから散歩くらいちゃんと連れてってほしい」と言ったら、「俺の仕事はおまえの楽な仕事と訳が違うんだ!」

と、訳わからない理由をつけて散歩もしなかったです。

ストレスで縄をくいちぎって脱走した経緯があります。

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その時のことを夫は忘れて、いかにも自分だけが面倒をみているような言い方をして腹立たしく思いました。

それに、雷がなって雨が降ったりすると、夜中吠えまくり、近所迷惑なのに、知らん顔です。

「近所迷惑になるから、中に入れてあげないと」

と言いにいくと、

「うるさい!気になるんならおまえがやれ」

タロのことは可愛いですが、仕事をはじめてからは面倒みきれないとあれほど反対したのに、モラハラ夫はこんな風で、タロが夜中吠えて、その始末を私がしなくてはいけなかったことも、私がアパートに引っ越してきた理由です。

夜、寝られなかったからです。


「飼いたい飼いたい!」

そして世話をしたがらない、息子のいう、

「まるで3歳児だよ」


こちらに引っ越ししてからは、ちゃんと散歩もしているし、夜中に吠えれば、近所迷惑にならないように家の中にも入れているようですから、やればできるんです。


アパートへ引っ越しして本当に良かったです。




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