あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ犬タロもモラハラ夫のご機嫌ひとつ


今日はなんだかとても疲れた。

やっぱり自宅に帰ると疲れる。

今日など、夫は穏やかで、家の中は珍しく綺麗に整えられていたのに、だからこそ、なおさら疲れた。

いつも開けて、タロが出入りできるようにしているリビングの窓も、締め切られていた。

窓の外のタロは私の姿を見つけてしっぽを思いっきり振っている。

「あれ?どしたの?」

リビングの真ん中に寝そべっていたタロなのに、いつもの風景と違うので夫に聞いてみた。

「こいつおかしい!」

昨日、指先を噛まれたのを見せてくれたが、今日もブラシで毛をといている途中で、歯をむき出しにして噛み付こうとしたというのだ。

外に出されたのはご主人様に噛み付こうとした罰らしい。


だから言わんこっちゃない。

もともと外で飼っていた犬。

雷や雨風が強いときだけ入れていたのに、夫のご機嫌ひとつで、甘やかして晴れた日も家の中に入れたばかりに、タロは自分が1番偉いと勘違いしている。


今日は帰省してきた娘とLunchに行ったが、孫ちゃんの話しが出たとき

「子供が生まれてもあの犬がおる限り連れて帰らんよ」

と言った。もっともな話だ。


「散歩連れてった?」

私の姿をみてそわそわしているタロを見て夫に聞いた。

「昨日連れてったよ!」

昨日、連れて行ったから今日は行かなくてもいいと言う論理みたいだ。

昨日は連れて行ったが、その前2日は連れて行かなかったそうだ。

タロにストレスがたまっているから噛んだんだとそう思った。

以前も、土日しか散歩に連れて行かない日が続き、リードを噛み切って逃げたことがある。


生き物を飼うのに、自分のご機嫌で、散歩に連れていったり行かなかったり。

家の中が綺麗に整えられていたのは、娘が婿さんと帰ってくると思ったらしい。


何が言いたかったか、わからなくなったが、要は夫のご機嫌にまかせて家が綺麗になったり汚くなったり、凶暴な犬が外に繋がれたり、中にいたり・・・。


綺麗なリビングは望んでいたことだけど、モラハラ犬タロが外に繋がれていることで、脱走しやしないかと、ハラハラする問題が出てきたということ。


疲れてさっさとアパートに帰ってきた。






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