あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚 ひとり暮らし

届いた封書


モラハラ夫は年末に3日ほど帰省したのが良かったのか、年末から今日まで今の所、キレることなく穏やかに過ごしています。


夫は自分の故郷がほんとに好きなんだと思います。

故郷にはお酒を飲んで、グダグダ言える義兄や甥っ子もいるし、お金持ちのお姉さんもいますから、思いっきり寛げるのでしょう。

少し認知の入ったお姑はまだ要支援2ですが、もう、夫の我が儘を聞き入れる余裕はありません。

1週間に1度ヘルパーさんがお買い物やお掃除に、義姉さんが3日に1度は晩のおかずなど持って様子を見にくるようですけど、まだすぐに施設に入れないといけないとかいう雰囲気ではないです。

結婚後に夫の家に行くようになってから気がついたことですが、お姑は夫が何か不満を口にすると即座に要望を聞き入れていました。
とにかく、夫は何か文句をつけないと気が済まない性格なんです。たぶん聞き入れないと酷くなるので、お姑はサッと聞くようになったのだと思います。
思いっきり我が儘に育てられてます。




今はもう認知が入ってしまったので、夫の我が儘や要望を聞き入れることなんてできませんから、夫はイライラするのか、お姑の家に帰るのも3日が限度と言っています。
物に溢れた家の中を(いつ片付けるんだろう)と私はずっと思っていますが、義姉も夫にもそんな雰囲気はありません。
きっと私の仕事だと思ってると思います。
昭和時代の化石のような人、女は男を立てて言うことを聞くのが当然と思ってるのでしょう。

夫は今は穏やかですが、モラルハラスメントの特徴
ハネムーン期→蓄積期→爆発期
とやがてまた、爆発期が巡ってきます。

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夫は私の1番弱い部分をよく知っています。それは私に経済力がないこと。
経済力を盾にまたいつあり得ないことを投げかけてくるかわかりません。

その時のために、私は次の準備をはじめました。
今日、頼んでいた大事な封書がアパートへ届きました。

今から始めることが、どのように作用するかはまだ未知数、ためらいもないわけではありません。
が、きっと向かっている方向性はこちらなんだろうと歩みはじめました。

とにかくアパート暮らしで、自分の思考を整えたい、そんな思いです。











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