あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫は他人のことは評価しないが自分がしたことは大袈裟に言う


今日、モラハラ夫が帰省先から戻ってきた。

子供達が、お休みで帰ってきてるから、少しは機嫌がいい。良かった。



1ヶ月前に私が帰った時には、地域包括センターの人が「まあ、要支援1くらいですかね」と言ってたけど、その日、午後から行った脳神経外科でとったMRIの結果を見て、介護度があがり、要介護1になったらしい。
新しくケアマネジャーさんも決まって来月から、ホームヘルパーさんも週2くらいできてくれるらしいから、ちょっと安心した。

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「ケアマネさんを決めてね」と1年半前にモラハラ夫に伝えておいたのに、帰省しても、一緒に高級なレストランや鰻屋さんに行ったりするだけで、何も決まらず、悪戯に時間だけが過ぎてしまったのは
モラハラ夫に責任があると、私は思う。

家の階段から滑り落ちたり、夜中に冷蔵庫をあけて、物を食べるお姑を見て
「メンタルがやられるよ」
と言いながら、何も決めずにいたのが信じられなかった。



介護度が、上がったことで、新しいケアマネさんが決まって、モラハラ夫は今まで、何もしなかったのに、
「書類に目を通して、全部サインするのが、本当に大変だったよ~」
と、自分に課せられた仕事がいかに大変かを強調しながら話した。

基本的にモラハラ夫はえらそうに言うだけで、何もしない。

私が、実家をたたんで、大小70個の段ボール箱が送られてきた時も、ただのひとつも運んではくれなかった。

それなのに、たいしたことをやっているわけではないのに、自分がしたことは、たいそう誇張して言うのだった。