あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫との暮らしではなかなか食べられなかったもの


息子が友達のところで昨日からお泊りなので、週末手抜き晩御飯です。

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ラーメンはイオンで買った味噌ラーメン。

職場の同僚から「純連って言う味噌ラーメンがめっちゃ美味しいよ♪」と教えてもらったがどうしても見つけられなくて、頭の中がすでに(今日は味噌ラーメン)とインプットされていたので、同じような袋に入った味噌ラーメンを買ってきた。

餃子も出来合いのもの。スーパーのお惣菜など、ほとんど買うことはないけど、今日はひとりだからいいやと思って買ってきた。

アパートに引っ越すのを応援してくれた息子だが、こちらにやってきて生活に慣れたのか、最初の頃こそ、洗い物もしてくれたが、今はしない。ごみ捨てくらいかな。

それもぶつぶつ言いながらやっている。


洗濯もしてもらって買い物もし、食事も作ってもらい、洗い物も私がやるのでだんだん疲れてきた。

「たまには洗い物してよ」

と言うが、むにゃむにゃ言いながら結局やらない。

家事に疲れて春くらいに転勤にでもならないかと思ったりするが、ひとりっきりになると今晩みたいな手抜き料理ばかりになりそうで、自分の他に誰か食するひとりっきりがいるから、きちんと作るのかも知れないとも思い、何のかんの言いながらも、息子がいるのは、助かるのかも知れない。


自宅では夜にラーメンなど、絶対にありえなかった。

もし、出していたら何て言っただろう。

「どういうつもりなんだっ!」

「金がないんかっ!何に使ったんだっ!」

「俺を馬鹿にしとるんかっ!」

そんな感じだろうか。

夫は必ず晩酌をするので、酒の肴になるものが数品ないといけなかった。

夫がいる時には食べられなかった鍋焼きうどんやホワイトシチュー、グラタンの類。

文句を言われることがない今、心から(美味しい)と噛み締めていただく。

夫は白い色の料理が好きじゃなかった。

グラタンも酒の肴にはならないし、鍋焼きうどんも、いきなりご飯が出されたような気がしたのだろう。

ホワイトシチューなどは、翌朝、子供達にパンと一緒に食べさせるのに、良かったが、夫はホワイトシチューを見るなり不機嫌になった。

食事に関しては特に、急に怒鳴り声をだして、どこに地雷があるかわからなかったので、とても疲れた。

うちの子供達はみんな平均より小さい。

遺伝もあるだろうが、食事の時間に急に怒鳴り声をあげる父親の姿を見て、萎縮し、楽しい食事風景とならなかったのが原因なのではないかと時々思う。

娘などは中学生の時に、怒鳴り散らす父親を見てしくしく泣きながらご飯を食べた。

夫を注意しようものなら、火に油を注ぐ結果になった。

そんな姿を見て、何て酒癖が悪いんだろうと思った。

お舅もそうだし、義兄もこんな風で、文句を言いながら食べる風景は、夫にとって日常の光景だったに違いない。


今、アパートで、誰にも文句を言われることなく、ゆっくり食べられることにこの上ない幸せを感じている。



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