あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

どきどきして泣きたい


PDFのプリントアウトにコンビニを5軒もはしごしたけど、どの店員さんも、もうひとつ理解ができずに2時間半、結局、夜に隣街の不動産会社へ行って手続き。

夫にはママ友と食事すると言って家を出た。口裏合わせをしといてねとお願いしたが、本当に晩御飯に付き合ってくれた。


今日中と言われて奔走したプリントアウト。

どこのコンビニ店員さんも、今ひとつで、すごく焦った。



この前、爆発したモラハラ夫は今日はとても穏やかで、お昼には昨日の鍋の残りで、にこやかに雑炊を作ってくれた。


納戸のアルバムの、2人で旅行した写真を見つめて、こんなふうに誰が離れて暮らそうという思いで結婚をするだろうか


自分の人生を見つめ直すために片付けはじめたが、それは片付けることで何かがきっと見えてくると思ったから。

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片付けはじめて見えてきたのが、夫と距離を置こうということ。

到達した思いがそんな思いだなんて、誰かが間違って答えを導きだしたんじゃないかと、自分に(え?ほんと?)と問いかける。


独りで、暮らしたら、きっと今まで、どんなに豊かな暮らしをさせてもらっていたか、思い知るのかも知れない。

6人の生活のために、夫は深くストレスを抱えて、抱えきれないものを私にぶつけていただけなのかも知れない。


4人の子供達はみんな明るい。帰ってきたらみんなで、カラオケに行く。

お庭ではBBQをし、笑いの絶えない家族の筈だった。


ぐるぐる頭の中で回る不自然な思考に泣きたくなる。


これはまた新たに明るい未来へと進む通過点と思いたい。








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