あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

「こっちに帰ってきて手伝って」とお姑が言う  またも夫のマネハラ


今日は春に入籍を済ませた娘のアパートを訪ねた。

その話しも記事にしたいけど、それより何より驚いたのは、バス停でバスを待っている時に、お姑から電話がかかってきたこと。

私が働いていることを知っているので、昼に電話がかかってくることはない。

 

恐る恐る出てみると、意外に明るい調子で喋るものだから、安心はしたけど・・・

喋る内容が支離滅裂で(⁠ᗒ⁠ᗩ⁠ᗕ⁠)

何だか認知が進んでいるのを実感した。

「あらどうしたの?お母さん、何かあった?」

「いやいや、どう?あれから決まったかなと思って、新しい仕事」

新しい仕事とは何ぞや?????

「新しい仕事って何?」

「なんか、ヘルパーさんの面接受けるって言ってたでしょ?」

「ヘルパーさんの仕事じゃないよ、ずっと○○で勤めてるんよ」

「そうだったかねえ?」

「そうよ」

「私はあすみさんヘルパーさんかと思った、ヘルパーさんならさっさと仕事を止めて、こっち来て手伝ってよ、もう(うちに来ている)ヘルパーさん断ったんよ」

どういうことだろう。

どんな話になってるんだろう。

この前、夫が帰省した時に、なんかそれっぽい(私がお姑のうちに戻って手伝いをする)話でもしたのだろうか。

 

モラハラ夫は「家を売って半分にしてさあ」などと、口走っていた。

 

「いいかっ定年まで働けよっ!」

と言ったはいいが、まさか、私が自宅を出てアパート暮らしを始めるとは思いも しなかっただろうから。

 

仕事から帰ってきてクタクタに疲れた私に、犬の散歩をさせ、朝、浸かりっぱなしの茶碗洗い、晩御飯を作り、また洗い物をし、寛がないソファに座ったかと思うと夜の洗い物、ヌルヌルしたお風呂に入り、臭いタオルで身体をふく。

そしてボロ雑巾のようにベッドに倒れこむ。

そんな疲れた私を見て征服欲を満たしたかったのだろうが、それができなくなって1年8ヶ月、週末は晩御飯を作りに帰ってはいるが、それ以外は冷凍食品や最近は弁当を買ってくると言っていた。

何で自分がこんな目にあわなきゃならないんだ 被害者意識の強いモラハラ夫はそんな風に思っているかも知れない。

 

 

春に娘の結婚式を沖縄でする予定。

なんとか穏便に過ごしたい。

モラハラ夫から自由になれるのだったら、どんな仕事だってする。

 

自己愛性人格障害(NPD)は、人として持ち合わせているはずの、良心や、お陰様、御恩を感じる、などの共感性が欠落している。

 

●使えるか使えないか

●得か損か

そして何の用事もなくなったら、身ぐるみ剥がした状態で、ポイッと簡単に捨てられるのだ。

 

同郷とは言え、結婚して家を出てから35年の歳月が過ぎ、すでに自宅は他人様の手に渡っている。教会の仲間達もそれぞれ、県外に出ていて、今でも地元で連絡をとっているのは高校の時からの友達、慶子くらいしかいない。モラハラを受けたとしても、それを訴えても、誰も助けてはくれないだろう。

 

 

【別件】

クレディセゾンから払込できてませんの知らせが来ていた。

クレディセゾンカードは、ウォーターサーバー¥4278と共済保険¥2000しか契約していない。

アパート生活をはじめてから、節約生活で、なるべくカードは使わないようにしている。

『引き落としできませんでした』

と来るのが嫌で、わざわざ前日に10000円入れにいったのに。

督促状が届くと知らせがあったので、さっき自宅に取りに帰ってきた。モラハラ夫は入浴中。良かった。

何のお金?

わけわからん(泣)

 

これを取りに帰った時に、すぐそばに結婚した娘の姓でハガキが届いていた。

【○○保険の家族口座の登録が完了しました】

何?

この前、娘と保険は安いのがいいねと話したばかり。

ゾーッとしてきた。

毎月8500円のお金が私の口座から引き落とされるのではなかろうか。

まだ娘には確認できてないが、またモラハラ夫のマネハラかも(怒)

だったとしたらまたガスライティング(怒)

これについてはまた

 

 

 

 

 

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