あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚 ひとり暮らし

残りの人生で1番大切に思うこと


昨日は、自宅に帰って早々にお雛様をしまってきた。

 

ひと様に寄っては、旧暦の4月3日まで、出しておくといったお家もあるようで、この度は出した日、しまった日しか愛でることがなかったので、お雛様をもう少し出しておきたかったが、夫の使う増毛スプレーのせいであちらこちら真っ黒け。

お雛様に被害が及ばぬうちにしまったのだった。

昨日はお昼すぎまで、良い天気で、風を通すのには良かったと思う。

 

屏風や、雪洞や、ひとつひとつ箱に納め、お人形には「また、来年ね」と声をかけながら箱にそっと納めた。

出すのもしまうのも大変だけれど、お人形の顔を見ていると、やっぱり出して良かったと自分自身、安堵感でいっぱいになった。

 

亡き母が奮発して買った七段飾りのお雛様は30年たった今も、綺麗なままで、娘の成長を見守っているようだ。

 

外遊びが好きな娘は、私まかせで一緒に飾った記憶はあまりないが、五人囃子や随身の持つ刀や弓矢が息子達の興味を惹いたのか、息子達の方がよく手伝ってくれたような気がする。

 

やがてその息子達の節句がやってくる。眺める時間はあまりないかも知れないけど、また床の間に兜を飾ってあげたいと思う。

 

 

昨日は1週間に1度、晩御飯を作りに帰る日だった。

昨日のメニューはこちら

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きんぴらごぼうに相変わらず、鯛の煮付け、かま玉(蒲鉾に卵を巻いたもの)

よく、子供達のお弁当に入れたかな


翌日用にチャプチェ

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上から焼き茄子、ちりめんじゃことおろし大根の酢の物、酢に少量の柑橘類と砂糖を入れて、やわらかい甘酢にする。

お刺身用の貝があったので、わけぎと酢味噌あえにした。

全部で7品。

しし唐の胡麻味噌和えまで、作りたかったが、夫の帰宅時間が迫っていたので、退散した。

 

つい、2ヶ月前まで毎日ここに立って晩御飯を作っていた。

夫の料理への文句には新婚旅行から帰ったその日から毎日のように言われて、もう慣れたというか、文句が嫌で「文句をいわずに食べてよ」

と、言おうものなら

恐ろしい形相で

「文句とは何だ!文句とは!」

 

モラハラ夫にとって、奥さんは使用人か家政婦、使用人がご主人様に向かって

「文句いわずに食べてよ」

とは言わないですよね。

だからキレるんです。

 

夫との食事は何を言われても聞きながす、悟りを開いた状態で食べる。

 

昨日のライン

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目の前にいたら絶対に言わないこんな言葉。

ラインの中の夫と、実際一緒に暮らす夫が同一人物とは思えない。

www.hyumama.com

どこでスィッチが入るかわからない夫。

酒癖の悪い人だとずっと思っていた。


お酒を飲んでなくても突然、怒りのスィッチが入る。

更年期かと思っていた。


「定年したら穏やかになるよ」


ママ友に言われたが、私へのハラスメントはもっと酷くなった。


まさか、離れて暮らすことになろうとは・・・

1番大事なのは、辛抱することでも、我慢することでもない。

『自分の身体と心を大事にすること』


目の前に60歳が待っている。

この年まで、生まれてからずっと誰かの顔色をうかがいながら生きてきたなんて、何て勿体ない生き方なんだろう。


残りの人生はきらきら生きたい!

 

 

 

 

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