あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫のハネムーン期は優しい


ハネムーン期のモラハラ夫は、昨日の朝と、今日の朝、洗い物をしてくれてました。

「ありがとう、本当に助かる」と褒めちぎりました。

夫は上機嫌です。

ハネムーン期でもあるし、機嫌は悪くないです。




奥さんが骨折で洗えないだけなのに、夫が洗い物をしたということが、すごい事をしたように思えるって、普通に考えたらおかしいのですが、そのことで、私自身がものすごく安心し、(良かった~)と思えて、今までの夫のハラスメントがご破算になってしまうような感覚。

モラハラを受けている人はみんなそうだと思うけど
いつもは顔色を窺うばかりで、どんなに暴言をあびせられても、機嫌がいいと安心し、やっぱり優しい人なんだと思い込んでしまう。

それこそが、声をあげられない理由なのです。



このままの状態で、誕生日のランチまで持ち越せると良いのですが、心配です。




昨日はママ友4人で居酒屋に行きました。
晩に出かけることはめったにないので、いっぱいお喋りして楽しかったです
ですので、昨日の洗い物は夫のものだけなんですけどね

こんな時間がないと、夫と2人きりでは圧迫感を感じるばかり。
この5ヶ月がとても苦しく、精神的な緊張と慢性的な寝不足が続いたせいか、最近の休日の朝は爆睡しています。寝ても寝ても眠たい

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夫の直属のお偉いさんに頭を下げられて、もう1年仕事を続けることになった夫ですが、そうじゃなければ、この4月から11月まで、毎月20万円マイナスを穴埋めするのに、実父の年金も生活費にあてなければならない状況でした。
直属のお偉いさんに本当にありがとうと伝えたい気持ちです