あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫といるとストレスで体が不調を訴える


体調不良で病院に行ってきました。

11月の中旬頃から、量は多くはないのですが、ずっと不正出血していたのです。
「もう、終わるかな」「5日くらいで終わるかな」
そんなふうに考えて気にしてなかったのですが、さすがに3週間ずっとだと、あまり良くないと思って病院に行ったわけです。

検査結果は1週間後

この歳になるといろいろ出てきますね
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『不正出血 50代』でググってみると、強いストレス等が関係しているとありました。

モラハラ夫が来春で仕事をやめると突然いい出したことで、私立大学生の子供の学費をどうしたら良いものかと夜も寝られない日が続きました。
胃が痛くて食欲のない日が続きました。

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モラハラ夫にとって、奥さんは奴隷、家来
「生活が成り立っていかないよ?」

「もらったお金を使えばいいじゃないか!」
酷いですよね 自分だって私の知らないお金を持ってるのに。



15年の春から手取り11万円の派遣社員として働きはじめたのですが、振り込まれたお給料は、引き出すATMの前に立ったまま、大学生だった2人の仕送りと家賃でゼロになりました。そんなことが毎月続いたある日、夫に聞いたのです。

「あなたは毎月50000円、お小遣いで持っていくけど、私は働いたお給料がもらったその日にゼロになるんだけど、私にはお小遣いはないの?」

「やりくりして自由に使えばいいじゃないか」

「それができないから聞いてるの」

そしたらいつも言うんです
「俺の小遣いはほとんど家族のために使っているからいいじゃないか!」
と。

たまにはスイーツ買ってきたりラーメン食べに行ったりしますけど・・・

やりくりに奔走してどうもならなくなったときに
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↑↑こんなことがありました。

ですから1000万円入ってきたときには、とても助かりました。

退職したモラハラ夫の100万近い住民税もこれから払い、子供たちの学費や家賃を払い、私も使えるお金ができました。


長男が卒業したことで、少しずつ余裕が出てきて、
子供と一緒に旅行したり、友達と旅行したり・・・



モラハラ夫にとって、私は下僕、モラハラを行う人は上下関係でしか人を見ることができません。
下僕である筈の私が、自由にお金を持ち、自由に遊びに行くのが許せなかったのでしょう。

去年は娘に誘われて海外旅行に行きました。
「楽しかった?良かったね」
などといいながら、モラハラ夫は奥さんの楽しそうな顔は腹がたってしょうがなかったのでしょう。

自分の命令によってくたくたになり、疲れた顔を見ると征服欲が満たされるのです

いつも後から報復攻撃をしてくるのです

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「生活が成り立たないよ?」
「もらった金使えよ」



お世話になっている知り合いの先生に聞いてみたのです。
「譲り受けたお金は、お父さんの老後を考えると、そっから出せよなんてなかなかそうは言えないよね」

一般的な常識人は当然こう思うでしょう。
モラルハラスメントの人は自分の言ったことで人がどう思うか、感じるかなど考えません。

ありえない無理難題で人があたふたするのを見て喜ぶのです。

モラハラはいつ、どこで、どのタイミングで、が図れないので一緒にいる人の気がぬけることはありません。安心していると、どんなしっぺ返しがあるかわからないのが、モラハラの特徴です。