あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

1週間に1度 普通な夫婦になってみる


モラハラ夫のいる自宅に晩御飯を作りに帰った。

5時半から2時間。

普通の夫婦みたいに穏やかに会話をして帰ってきた。


自宅のキッチンはアパートと違って広くて使いやすい。お鍋もたくさんあるし、コンロの口が3つあるし、グリルも使って同時に料理できるところがとてもいい。

グリルは、前に帰った時に使ったままで、カビが生えていた。


私が晩御飯を作りに帰るというので、間際に洗い物をしたのか、流しには何もなかったが、傍らの水切りかごの中は何日か分の食器がてんこ盛りになっていた。

たぶん食器洗いも、1週間に2度くらい、洗濯物は1週間に1度、床に敷いた絨毯には、ごみや埃がひっついて、掃除機をかけた風でもなさそうだった。


自分自身、特に綺麗好きということでもないが、夫のこの無頓着さには辟易する。

育った環境に寄るものなのだろう。

お姑の家は次々と買ってくる物に溢れて、整理整頓が苦手、あまり掃除が得意ではなかった。

夫は私が掃除や片付けをはじめると「今しなくてもいいだろう!」と不機嫌になった。

ゴミ箱のゴミを捨てることさえも、お伺いをたてないと捨てられず、夫に見つからないように紙袋に隠すようにして捨てていた。

今考えると、何て窮屈な家事をしていたんだろうと思う。

子供達がいない今、1週間に1度、晩御飯を作りに帰るくらいがちょうど良い。

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今日は少し早めに帰って作ったので、お風呂に入っている間に写真が撮れた。

「煮物が食べたい」というので煮物中心。

○大根と豚バラの煮物

○茄子のピリ辛煮

○五目豆

○塩しゃけ

○あなごときゅうりの酢の物

○デザートはパイナップル

写真にはないが、鶏の照焼きを明日用に作ってきた。

ソーシャルディスタンスで離れてササッと食べて帰った。

夫と食べる時にはどのおかずにどういう文句が出てくるか、構えながら食べる。

例えば塩しゃけだったら、「厚さが薄すぎる!」「何で塩しゃけなんだ!」「ただ焼くだけじゃなくて、たまには洋風にするとか工夫したらどうなの?」

鮭だとこんな文句ですかね、今まで言われたことは。

出した料理、ひとつひとつに文句をつけるので、真に受けると気が変になりそうでしたよ。

今はアパート暮らし。


本当に良かった。





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