あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラから逃れるために違う環境に飛び込んでみる

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なんだか、モラハラ夫は、何かにつけてイライラし、キレるところを探しているような蓄積期に入ったような気がします。



コロナウィルスで、各地の観光都市も人がまばらだそうで・・・
景気の冷え込みも免れそうにないですね。
大学生は頑張って就活したのに、内定取り消しになる学生もいるみたいで、本当に可哀想です。
我が子も来年は就活ですが、大丈夫なのか、心配になりますね。



私は、ブラックマンデー、リーマンショック、コロナショックと、3度の大株安を経験したことになります。
リーマンのときには、娘がちょうど、大学生で、振り込まれたボーナスは、マイナス15000円
ボーナス支給日にお金を払込に行ったお覚えがありますね。

あれから12年、今度はコロナショックです。
オリンピックイヤーで、どれだけ多くの人が、日本の景気回復に期待をしたでしょう。
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今、日本の、世界の多くの人が(オリンピックは無いな)と思っているでしょう。多くの資金と人の力をかけてきたのに と思うと残念でなりません。
それに伴って投資した観光産業や飲食業界、日本の経済が破綻に追い込まれるのではとゾッとします。




決算期とあって、私が保有している株の会社から決算書類が送られてきます。
モラハラ夫はそれが気にいらないようで、時々「いくらあるんだ!」と聞かれましたが、はっきりと答えないようにしてました。

子供たちの学費や夫が退職したときの、前年度の税金もそれで払ったし、あてにされると困るからです。

私に、自分の把握できないお金があることが、イライラの原因のようです。
たとえば、メルカリのようなものも、売ったり買ったりする様子がわかると、なんだかイライラしています。

では反対に、私が夫に入ってくる特許料のことを「いくら入ってくるの?」と聞くと怒りだします。

どういうことでしょうか?


私は今、手取り11万円の派遣社員として働いています。立ちっぱなしの仕事で本当に疲れますが、でも良かったと思っています。


専業主婦でいると、自分という人間を正しく評価してくれる人が夫と、夫に関わる僅かの人しかいません。夫の社会的評価が妻の評価になってました。
でも、家の中では違いました。

自分では(そんなことはない)と思うようにしても、
社会的評価の高い夫から
「おまえは社会では通用しない」
「おまえは鍵を開けるくらいしか能がない」

本当に私の価値はそのくらいしかないかも知れない と落ち込むこともありました。

でも、実際は違いました。
「あなた、できるだけ長くここにいてね」
「あなたを見てると元気になるわ」と。


モラルハラスメントを交わしながら生活するのは、エネルギーのいることです。

経済力がないとか、生活力がない などの理由でモラハラ夫と暮らすしかない人にお伝えしたいです。

モラハラ加害者に結婚生活は「お互いに相手を尊重して助けあったり、認めあったりするもんだ」と言ってもわからないでしょう。
そうしたら、できるだけ、違った環境に身を置いてみてください。
自分という人間が歪められない、貶められない場所がきっとあるはずです。