あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

収納容器を置かない~モラハラ夫との暮らし~


昨日、便利屋さんに来てもらって不要品を持って行ってもらいました。
軽トラック1台分でした。

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私は潔癖症ではありませんが、やはり日々の暮らしは物を少なめに、さっぱりと綺麗にセンスよく暮らしたいと思ってます。

ところが1人で暮らしているわけではありません。

家族と暮らしていれば、リビングに脱いだままの洋服があったり、飲みっぱなしのジュースの缶が置きっぱなしだったり、なかなか思うようにならないものです。

モラハラ夫と暮らしていると、尚更のことです。

モラハラ夫は片付けが苦手なんだと思います。
そして物を探すことができません。

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そして奥さんが片付けをしていると何故か不機嫌になります

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だからモラハラ夫と住んでいる人が片付けをする時は
●夫の留守中に片付ける

これは鉄則です。


普通だと散らかったものを片付けるのに収納容器や収納スペースを作ったりするのですが、モラハラ人間と暮らしている人は

●収納スペースや収納容器を作らない

これは片付けながら思ったことですが、隙間があると詰め込むのはモラハラ人間の特徴です。

空いたクローゼット、ちょっとした籠やプラスチックの容器などがあると、あれもこれも詰め込みます。
ひとつがいっぱいになると次の容器を持ってきて(買ってきて)またぎゅうぎゅうに詰め込みます。
(空間があるな)と思うと入れるんだと思います。

下駄箱、クローゼットの洋服 収納ボックス
物がいっぱいに詰め込まれているのを見て安心するのではないでしょうか


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これは実母とも共通しています。

昨日、不要品で持って行ってもらったタッパーウエアのスーパーケースは実家の片付けた時に、父から送ってもらったものです。
父は戦時中生まれ、
「夜中に爆弾が落ちてきても手探りでも大事なものを持って逃げられるように、いつも整理整頓していた」
という父の性分で、簡易的な祭壇を作るためにやってきた葬儀やさんもびっくりするくらいの片付いた実家でした。

押し入れを開けると、このスーパーケースが整然と並び、他にもタッパーウエア製品の収納容器でいっぱいでした。
下駄箱には母の40足の靴、クローゼットを開けたらぎゅうぎゅうに詰め込んだ洋服。
作り付けの3竿の食器棚には高級食器の数々、リフォームされた和箪笥の桐盆にも着物や帯がいっぱいでした。

たくさん詰め込んだ物を見ることで、安心するのではないでしょうか
奥さんが片付けると不機嫌になるのは、モラハラ人間のこの『安心感』が侵されると思うのではないでしょうか


●片付けようと思って衣装ケースや収納棚を置くことで、さらに物をため込む結果を生み出す

●モラハラ人間と暮らす家では収納戸棚や収納容器が収納の役目を果たせない

モラハラ人間と住んでいる人が片付けることに悩んだら、まず収納容器を処分すると良いのではないでしょうか

私も何度も『片付ける』➡️『埋まっている』
を繰り返してきました。
捨てても捨てても、次々買ってきて埋めて行きます。

私も試行錯誤中ですが、収納容器じたいを処分しましょう。
片付けをすることは言葉なき、私の意思表示です