あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫のいる家を片付けるために発見した2つの方法



今さらですが、コンマリさんの片付けの魔法を読みました。


今、1番の悩みが家の中を片付けられないからです。


残念ながらコンマリさんの本には、片付けをするのに、『モラハラ夫と住んでいる』という例がありませんでした。(当たり前ですが)


モラハラ夫と住んでいる人は、ほんとうに家の中を片付けにくいです。


家の中の現象


自分でも必要かどうかはわからないが、とりあえずとっておき、それを奥さんが片付ける時には絶好のキレる理由「使うかも知れないのに何で聞かずに捨てるんだあ!」に使う➡️ストレス解消


結果、激昂するので夫の衣服や物に手をつけられない➡️溜まりっぱなし


モラハラ夫は自分のできない事を奥さん(家来 、下僕)がすると、自分の立場が危うくなると思っている➡️不安をあおる


自分にできないことを奥さんがしているのが気にいらない(例;料理  友達とのランチ  友達との旅行  片付け  etc.)➡️ストレス


サクサク片付けることで別居でも考えてると思っている➡️不安をあおる



だから、いつでもキレられるように地雷(いろんなもの)を置く


たとえば、キッチン

先週、私はいつのまにか使いづらくなったキッチンを見直してみました。


シンクには何にもなくて、お茶碗を食洗機に入れて、お鍋類を洗うとササッと台ふきでふくだけで綺麗に片付いていたのに、何でこんなに疲れるのか考えてみました。


それは物が増えて使いづらくなったなったからだとわかりました。


増やしたのは他でもない、モラハラ夫です。


フライパン

プラスチックのキッチンツール

ビニルのランチョンマット

みじん切り器

キッチンハサミ3本

卵焼き器

目玉焼き器

圧力鍋2台(これは私も承諾しました)

たこ焼き器2台 等々


手拭きタオルをもう1枚、別のところにかけます。

そうすると、鍋を出したり入れたりする時に挟まるので、とても使いづらかったので、黙ってのけておくと、また同じところにかけます。


「ここに下げると鍋を取るときに挟まって使いづらいんよ」


「もういいよ!人のしたことにいちいち!」


あとは海苔や佃煮のビンやお醤油の類いの調味料をテーブルの上に置いたままにする➡️「何でいちいちしまうんだ!」


探せないのでラップやホイルなどをすぐに取れるところに置く➡️物が溢れる


モラハラ夫は探すことができません

これは「ない!」と言えば母親がすぐに用意していたんだと思います。

「ない!」

「探したら?」

と言うととても不機嫌になります。



引き出しを開けてすぐに手にとることができないものは買ってきます➡️物が溢れる


激昂するのがめんどくさいので、物に溢れたキッチンでも惰性で立ち、思考能力がゼロになっていたんだと思います。



先週、思い立ってシンク下をサクサク片付けて、鍋が全部おさまるようにしました。

「何をしとるんかあ、思い付いたように!」

と、言われても無言で片付けていたことはモラハラ夫にとってはかなりストレスだったように思います。


私はここに、モラハラ人間のいるところで片付けると言う『ヒント』があるのではないかと思います。

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夫にとってできないことを奥さんがするのはストレスなんです。


●夫のいない時にする   サクサク片付きます

●無言で片付け     無言は不安を募らせます



まだシンク下だけです。

引き出しにもとりかかっていますが、夫がいる時は難しいです。

引き出しやシンク下、ありとあらゆるところに地雷(自分が買ってきたもの)を埋め込んで、私が手がつけられないようにしているかのようです。



だいたいうちの家では圧倒的に私がキッチンに立つことが多いのに、何でいろんな物を増やして使いづらくするんだろうかと思います。


他にも見つけましたが、まだ試行錯誤中なので、またにします。


こちらはブレないように時々読んでいる記事です⬇️


www.fukuoka-dvmora.com