あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

家族間も言葉の使い方ひとつ


昨日はとてもよく眠れた。

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理由はわからない。

五十肩で相変わらず肩は痛くて、寝返りが打てないが、何より家の中に自分の味方がいるという気持ちの安堵感からかも

 



「疲れた」と言えば

「おまえがどんなに疲れていても俺はおまえの3倍疲れている!」

「痛いんだけど」と言えば何故か、自分の痛かった昔話を始める。


気持ちを伝えようとしているのに、気持ちが伝えられないモラハラ人間。

理解しようとしないモラハラ人間。


一緒に暮らしているのに、「痛い」のも「疲れた」話も伝わらない。


自分が痛い時には大袈裟に騒ぎまくる。

蜂に指の先を刺された時には

「救急車を呼んでくれ」と言われて、最初は冗談かと思って笑ったが、本気だった。


女性はお産を経験しているからか、痛みには強いが、男性にはそんな経験がないからかな、切ったり、刺されたりしたのを大袈裟に騒ぎたてる。


でも今日の夫は機嫌が良くてよく喋る。

いつもならソファでうとうと眠ろうとしようものなら容赦なく

「寝るんだったら、2階で寝て」

と言われたが、今日は横座りしようが、寝そべろうが何も言わない

私がアパートで暮らしたいことを知ってこちらの様子を見ているだけかも知れないが。


とにかく、(これで私の気持ちがわかったかな)と思っても、また不機嫌になり、突然、激高したりの繰り返しで、気が抜けない。


家の中で、相手を敬う言葉、労う言葉、感謝の言葉が飛びかったら、家族はどんなに安心し、気持ち良く過ごせるだろう。

相手を貶める言葉や作った料理に文句を言う夫。

今さらかとは思うけど、もう少し努力してみようかな。



昨日は久しぶりに心配した息子から労いの言葉をかけられ心底 嬉しい気持ちになり、ゆっくり寝られた。感謝感謝。


 

 

 

 

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