あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫のいる幸せの価値観


今日から夫が義母の様子を看に帰省しました。

昨日の夜から「大変だよお~」と言いながらも、なんだか嬉しそうで、義母さんとの電話の内容から、またどこか、高級レストランでお姉さんと3人で食事に行くみたいです。

あああ~それにしても、晩御飯を作らなくていいとか、本当に楽~

昔と違って今は4品くらいしか作らなくなったけど、それでも何かひと言、駄目出しされるのが本当にストレス。
これは何回も言ってきたけど、逆ギれされるからもう聞き流すようにした。でも嫌


私はお料理が好きな筈だったんだけど、長年の夫から駄目出しのボディーブローでなんだか作るのが嫌になってしまった。

文句を言われながらも主婦業をやって来れたのは、4人の子供がいたことと、現役の時には今日みたいに出張で不在の時が多かったからだと思う。

昔ほどは言わなくなったけど、毎日の食事は本当にストレス。

知識がなかった時には、ただの酒癖と思っていたけど、そうじゃなかった。モラハラだった。

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『幸せ』の価値観なんて人それぞれ。

眼が悪かったり歯が悪かったりするけど、そんな体のことはこの年になれば誰しもが抱える悩みのひとつに過ぎないだろう。
命に別状がなければ、それは不幸とは言わない。

安定した夫の年金収入。

子供達はひとりの大学生をのぞいては、とりあえず就職して社会人となり、みんなお盆やお正月休みには家に帰ってくるのをみると、『家』という空間がくつろぎや安心を与え、たまに会う兄弟や夫や私と楽しく語らい大きな声で笑いあえるのが楽しみなのだろう。


端から見たら何の問題もないどころか、これ以上の幸せがあるだろうかと思える。

時々押し付けてくる夫の理不尽な言い付けや、突然の怒号に疑問を持ちながらも
「あすみさんは本当に幸せよ」
とお姑さんに言われると(そうかなあ)と思わされる。

毒母に育てられたせいで『普通』がわからない。



みんな元気で笑い会える生活に、これこそが幸せと思いながら、またいつ夫の突然の経済DV、お姑さんの家の片付けを「1人でしろ」なんて言われるんじゃないかと思うと疑心暗鬼になって幸福感を感じられない。


コロナ禍の閉塞感あり、歯が折れたり、骨折したりで、落ち込むことばかり。

何が自分を楽しくさせるか、小さな幸福を探してみたいと思う。