あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

4人めの弁護士事務所は事務員さんレベルで撃沈


ブログ読者からのアドバイスをたくさんいただいて、昨晩、【モラハラに強い弁護士】という広告をネットで見て、早速スマホからメールを入れておきました。

詳しく書いたつもりでしたが、やはり、弁護士を前にして話を聞いてもらいたい気持ちでした。

たくさんの案件に、きっと無料相談はすぐにはならないだろうことはわかっていましたが、ちょうどお昼休みに電話がかかってきました。隣の県なので、電話番号を見てすぐにわかりました。

「もしもし?」

「○○弁護士事務所の○○です。メールをありがとうございました」

相談内容を教えてくださいとのことでしたので、夫からモラハラを受けて別居中だと言うことから、定年後の暮らしの不安や加給年金のことなども伝えました。

「で、結局、どうしたいのですか?」

モラハラ夫とどうしたいか・・・

さっさと別れたいに決まってますが、経済力がないばかりに、それができないことや、モラハラを受け続けた慰謝料の代わりに、モラハラ夫に出て行ってもらい、私や子供が自宅に住みたいことなど伝えてみました。

電話口は事務員さんでした。

きっと弁護士さんは沢山の事案を抱えていて、忙しいんでしょう。

ネットに登場していたこの大きな弁護士事務所。

弁護士さん達の経歴も皆さん素晴らしいものでした。

【悩まないでまず相談を】

という触れ込みだったので、電話をしたのですが、ひととおり、話した後で、事務員さんが、

「お話を聞いた限りでは、お力になれそうにありません」

という返事でした。

(えっ?まだ弁護士さんとお話してまそんけど?)

私はそう思いました。

「経済力がありません」

と言ったあたりから、

「着手金や移動の料金も発生しますから」

と、お金の話しばかりになりました。

結局のところ、そんなちまちました、すぐにどうこうならないような話しに付き合えないよお金出す気もないのに。

 

ということだと思います。

立派な弁護士事務所、きっと何億とか動く相続や、買収などの事案しかしてないんだと思いました。

せめて、弁護士さんと直接喋りたかったと思いましたが、過去3人の例からしても、あまり期待してなかったので、(またか)と言う思いでした。

 

昨夜、メールを送ることはできませんでしたが、女性弁護士で特にモラハラに力を入れていると言う弁護士事務所に、夕方電話してみました。

電話口の事務員さんはとても感じが良かったです。

「どういったご要件ですか?相談のご予約ですか?」

モラハラが得意とあったので、相談の予約をしたいことを伝えたら、

「あああ〜今いっぱいで、早くても10月半ばになりますぅ」

そうでしょうね。

モラハラ夫に悩む奥さんが多いんでしょう

「それでもいいですから」

そう伝えると、事務員さんが言うんです。

「私、弁護士本人です」

事務員さんと思っていたのは弁護士さん本人だったのです。

とても気さくな感じで、何人もの相談者が順番待ちと言うことは力量もあるんでしょう。

是非ともこの弁護士さんにお願いしたいなと思いました。

ところが、居住地を伝えると、

「それなら、調停やなんか話し合いになるときに、管轄地域の弁護士さんじゃないと、いろいろ難しい場面が出てきますから、近くでお探しになられた方がいいですよ」

「3人ほど、あたりましたが、どの人も皆、いまいちでがっかりして・・・・」

「法テラスで、何人か無料相談してみてください。弁護士との相性はやっぱりありますから、何人か相談してみて、この人だったらと言う人が必ずいらっしゃると思いますよ」

直接話しができたことや、法テラスの利用など、また、弁護士は相性と言う話しを聞いて、腑に落ちた、と言う思いでした。

何人かと相談してみてから決めると言うのは大事なことと感じました。

 

昨日、ブログを読んでくれているママ友や、コメントくださった方からのアドバイスで、前向きになれました。

コメントくださった海さんと、aninatuさん、ありがとうございました。

【悪意の放棄】と言うのも夫に当てはまります。

悪意の遺棄【あくいのいき】 | 名古屋駅前の弁護士法人中部法律事務所

LINEだと人格が違う夫なので、まずはLINEで加給年金を請求してみたいと思います。

意外にさっと振り込んでくれるかも知れないし。

今後の展開を見守ってくださいね。

お読みくださり、ありがとうございました♪

 

 

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