あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

弁護士さんから電話がないので突撃訪問してみた


仕事終わってから、ずっと弁護士さんからの電話を待っていましたが、今日も電話はかかってきませんでした。

スーパーで簡単に買い物して、父親のところに晩御飯を持っていき、血の巡りが悪いのか少し腫れた足の甲をマッサージして、母の御仏壇の花の水を変え、お線香をあげて拝んで帰ってきました。

(いったいどうなってるんだろう)

 

朝方フラメンコを踊る人の夢を見たんです。

変わった夢だなあと、夢占いで検索すると、積極的に出ることで、好転していく。

とあったので、電話もないとは、いったいどうなってるのか、突撃訪問してみることにした。

過去の3人の弁護士さんも、面談時間くらいは知らせてくれた。

ここの弁護士はいったい何なんだろうか。

ちょっとひとこと言ってやりたい気持ちにもなったが・・・。

 

駐車場も無さそうだった。

仕方なく、近くのコインパークに。

 

ドアを開けると、そこは沢山の書類や封筒が積み上げられた雑然とした感じだった。

初老のおじさんが私を見てやっと立ち上がると

「どちら様?」

「電話した小川です。電話をずっと待っていたんですけど、返事がないので、来てみました」

 

そういうと奥から今度は初老のおばあさんが出てきた。

「ちょっとぉ、連絡忘れてたんじゃないのぉ?」

事務員らしき、初老の男性に、口を尖らせてブツブツ呟くおばあさんも私の顔を見るわけでもなく、「すみませんねえ」でもなく、その間、初老の、事務員さんは大学ノートをめくりながら

「ああ、明日になってますねえ、ああ、まだ連絡してませんでしたかねえ」

と、すまなさそうにそう言った。

「明日ですね、じゃあ、明日来ます」

そう言って出てきたが、

 

 

なんだかなあ・・・

こんなところに相談して本当に大丈夫だらうかと言う気がしてきた。

コインパーキングは、5.6分しか止めてなかったのに、しっかり400円とられた。

 

弁護士の力量は、ビルの古い新しいでもないし、雑然とした事務所の雰囲気によるものでもないとは思うが、面談の時間連絡もできないような弁護士事務所にモラハラやマネハラの相談をしてどこまで理解してもらえるだろう。

しかも法テラスが使えずにしっかり5500円支払わなければならない。

 

平和な田舎の地域。

ここ、10年くらい前からやっと聞くようになった【モラハラ】についてどこまで理解できるだろうか。

そんなことを考えるうちに、キャンセルしようかと言う気持ちになってきた。

モラハラ離婚は、モラハラについて熟知している弁護士じゃないと進まないとネットにあった。

話しはできないが、弁は立つモラハラ夫に太刀打ちできる弁護士さんじゃないと、人によっては

「旦那さんも反省しているようですし、和解されたらどうですか」 

などと、仲裁してくる弁護士もいるらしい。

モラハラに強い弁護士さん探しだけで、長い時間とお金を費やしでしまいそうだ。

 

 

 

 

 

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