あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

朝いち電話をして弁護士との面談をお断りした


昨日の、初老の事務員さんのやりとりを見ていてすっかり、相談する気が失せてさしまい、やっぱり朝いち電話を入れて、面談をキャンセルしました。

やっぱり【モラハラ】については、モラハラを熟知していて、たくさんの解決例を持っている弁護士の方が良いと思い、またネットで検索しました。

 

アパートに引っ越してきて、心身共に楽になったのに、電話代や車の保険や車検など、モラハラ夫はじわりじわりとマネーハラスメント(経済締め付け)を実行しています。

別居をはじめた時点から婚姻費用が発生するらしいのですが、

「足らないところは父の年金で賄うから」

と上手に伝えて出てきた手前、婚姻費用など請求するわけにも行かず、今日まで来てしました。

 

でも相手はモラハラ夫。

奥さんの弱点をよく知っています。

12月から振り込まれる加給年金を受け取らなければ、93歳の父のこと。

今は元気で過ごしているものの、先のことはわかりませんから、貸しているお金も早く回収したいところです(あと25万)

 

一応、「加給年金振り込んでね」とは言ってみますが、どうでしょうね。

1、2回は振り込んでくれるかも知れませんが、いつものように不機嫌オーラを出してそれ以上言えなくなってしまうかも知れません。

 

ブログの複数の読者様から、法的な手段を考えた方がいいとのアドバイスをいただき、私もいつどんなことが起きてもいいように、やはり弁護士さんに依頼しておこう、という気になってきました。

そこで、ここから車で1時間弱の、少し都会なら、モラハラ離婚の解決例も多いだろうと思い、昨夜からずっと検索して、『ここ!』と言う弁護士さんに早速、電話してみました。

若い女性が電話に出ました。

「面談の予約をお願いしたいのですが,,,」

「ありがとうございます、どなたからの紹介ですか?」

「いえ、ネットで見たので・・・」

「今、新規の相談はお断りしています、失礼します」

 

3分で終了しました。

モラハラとも言ってません。

だったら【モラハラに強い弁護士、すぐにご相談ください】なんて載せないで欲しいですね。

 

また、ググッて1から弁護士さん探しです。

 

 

 

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