あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚 ひとり暮らし

扉の向こう


昨日は夜パスタを食べに、今日はいつもお喋りしていたママ友3人がアパートに遊びに来てくれた。

f:id:hyumama:20210314210622j:plain

仲の良い家族、頭が低く、穏やかに笑う夫、そして子煩悩。

夫にそんなイメージを抱いてくれていたのに・・・。

玄関の扉を開けると、伏し目がちで私を見た。

 

「どうした?」

 

何から話していいかわからなかったけど、とにかく酷く疲れて、夫から離れて暮らすしか、選択肢はない、そう思ってひとり暮らしをはじめたことを伝えた。

 

(これしかない・・・)

 

よくわかってるけど、ずっといつも罪悪感がつきまとっている。

 

他に選択肢があっただろうか?何度も自分に問いかける。

 

以前に紹介させていただいたブログをまた、読み返してみた。

 

blog.goo.ne.jp

この方もまた、結婚、そして別居、離婚。モラハラ夫との苦しい暮らしを綴っている。

 

新しい恋人に出会ったかも知れないし、ひとり、ふたりお子さんも生まれたかも知れない。

ブログの更新がないことこそが、幸せな証拠。

 

 

絶対 服従のモラハラ夫との暮らしは、気の休まることがなかったが、4人の子供のお陰で楽しいこともたくさんあった。


今は別居。

1週間に1度晩御飯を作りに行っている。テレビ番組や子供達のことを普通に喋って帰る。

ご機嫌が良かった時の夫。


長居するとまた、いつ爆発するかわからない。

だから、さっさと帰る。



コロナ禍で、なかなか会えなかった友だちとの久しぶりのおしゃべりは本当に楽しかった。


モラルハラスメントの話も、なんとなく理解してくれたようだ。

亭主関白ではないモラハラ。


私はモラハラ夫を付き出してどうにかしてやろうと思っているわけではない。夫にはまるでその自覚がないからだ。

夫もまた被害者なのかも知れない。

だから悩む、私さえ我慢していれば、幸せな家族のままでいられたかも知れないのに。

夫は子供達のことを大切に思っている。

夫はあと1年、私は定年まで働いて、せめて子供達のためにお互い健康でいられるように過ごすことにしよう。





 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 
 ランキングに参加しています♪

応援してくださると励みになります♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ