あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

眠りにつくまで文句を言うモラハラ夫


今日は中秋の名月ですね

少し雲が出ていますが、見られるでしょうか

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なんだかすごくくたびれて今日は昼で帰ってきた。

夫がいると横になれないソファでゴロ寝

五十肩で肩が痛くて時々目が覚めたが、2時間半ほど休むと、楽になったような、だるくなったような・・・

 

椎間板ヘルニアの腰痛持ちで、入院した経験から、ベッドのマットはこだわって買ったのに、それも今は夫がひとりで大の字になって寝ている。

 

4年前にやはり右肩が五十肩になってから隣に寝ている夫の体があたる度に激痛が走って、

「申し訳ないけど、痛いから離れて寝るわ」

そう言って離れて寝るようになってから身体も精神的にも随分と楽になった。

 

どうして、こんな嫌な夫と今まで一緒に寝てたんだろうかと思う程だった。

でもこれにも夫からの洗脳があったのだ。

「夫婦が離れて寝だすと、離婚の確率的が高くなるらしい、それに離婚する親の子供はやっぱりすぐに離婚するらしい」

 

離婚なんて無いのがいいに決まっている

結婚する時に「この人と結婚したら離婚しよう」と、誰が思うだろう。

 

子供達にとっても仲が良い両親がいいに決まっている。

 

そんな夫の言葉と、腰痛に優しいマットにしてからずっと一緒に寝ていたが、早く寝る夫。

子供達が大きくなるに連れて、部活や塾の送り迎えで帰るのが9時半。遅い夕飯を食べさせて、台所を片付け、自分がお風呂に入り、翌日のお弁当や朝ご飯の準備をすると、もう夜12時近くなっていた。

 

ボロ雑巾のようになってベッドに入ろうとすると

「うあああん!何でこんな時間なんだ!せっかく寝てたのに起きるじゃないか!」

と怒鳴る。

「仕方ないじゃない、子供の帰りが遅いんだから」

そういうと

「それまでに全部終わらせればいいじゃないか!」

とひと文句。

 

子供は1人ではありません。送り迎えや食事の準備をしているのは私ひとり。

夫は帰ってきたらお風呂に入って呑んで寝るだけです。

1日を終えて就寝に就くその間際まで、私はモラハラ夫の文句を聞かなければならなかった苦痛からは解放されましたけどね。

 

今は立ち仕事してますから、少しの時間でも身体を休めたいです。

 

 

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