あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫との旅行計画


同居している息子が助け船を出してくれてから夫は、結婚する前に戻ったように普通になった。

 

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息子も、私が急に「アパートで独り暮らしをしたい」と言い出したことで、心中穏やかではなかった様子。

たぶん長女と連絡をとっていろいろアドバイスしてもらったんだと思う。

 

会社から帰ると食べて寝るだけだった息子だが、先週は仕事から帰って2回ほど、犬の散歩もしてくれた。

 

自分が「飼う!飼う!」と言って聞かなかった夫だが、夕方遅くなったり、小雨が降ったりするとそれを口実にして散歩に連れて行かないことがよくある。

 

うちの犬は家族でも噛むという、かなり狂暴な犬。そうするとストレスをためないように、しかたなく私が散歩に連れて行くしかなかった。

夫は気分屋。

 

今はハネムーン期と呼ばれる期間かも知れない。

どちらにしても、両親が離婚することにならないように、娘は特に気を揉んでいるが、そもそも、夫には離婚する気などない。

私に経済力がないことをよく知っている。

裏がえせば、自分と住むしか生活出来ないという選択肢しかないようにしたいのだと思う。

亭主関白という言葉を盾にして死ぬまで、暴言を振り撒いて、疲れきった私の顔を見ることで征服感を味わいたいのだと思う。

 

実母もそうだった。 

 

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実家での暮らしを思い出すと、今の生活はやはりとても恵まれている。


夫のハラスメントは毒母に近いものがあるにしても、住んでいる家は夏涼しく、冬は暖かい。

学費がかかる子供があと独りだけになったことで、少し経済的な余裕も出てきたし。

実家では働いたお金も「結婚するときどれだけお金がかかると思ってるの!」と、ほとんど搾取されたが、母は自分の物ばかり買って嫁入り道具などとはとても言えないものだった。


それに何と言っても子供達が味方してくれる。実家では孤独だった。


モラルハラスメントという言葉を知るまでは、難しい性格だと思いながらも、夫と一緒にでかけたり、食事などにもついて行った。

外から見たら『仲の良い夫婦』と思うだろう。


来月、娘と大学生の子供が旅行の計画をしてくれている。

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 夫と2人なら、もう遠慮したいけど、子供がついてくるというので、子供達の気持ちをくみ取り 紅葉を見に行くことにした。


どうなることやら



 

 

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