あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

1日過ぎて


昨日は本当に疲れた。

大きく開けているつもりの目は半開きで、瞼が重い。

人は疲れると、生気のないくしゃくしゃな顔になるんだと思った。

笑う顔がどんなだかも忘れた。

口角をあげて笑顔を作るだけで、幸せがやってくる、そう聞いたから無理やり口角をあげてみるが、口角をあげるのにも筋肉が動かず力がいるくらいだ。

また、思いっきり笑いたいなあ。

 

私はもともと明るくて表情が豊かなはずなのに、いつ爆発するかわからないモラハラ夫の顔色を見るのに、いつも緊張を強いられ、友達と出かけることに邪魔されないように秘密裏に計画したり、表情を読み取られないように家では能面のような顔になってしまった。

 

弁護士さんが言っていた。

「4人の子供達がいた楽しい頃にはもう戻れないんですよ、今からのことを考えないと」

本当なら、4人の子供達が自立し、娘も幸せな結婚をして、孫ちゃんを連れて帰ってくるのを楽しみに待っている老夫婦になるはずだった。

どこから歯車が狂い始めたんだろう。

いや、最初から噛み合わない歯車を無理やり嵌め込んだまま動かして、軋む音を聞きながら油を差し、とうとう動かなくなってしまった・・・

そんな感じかな。

 

 

一緒に旅行したり、美味しい物を食べに行ったりするんだと思っていたのに、夫は高額な年金をたてに、老後絶対服従させようというつもりだったのだろう。

 

昨日、夫はLINEで婚姻費用調停を取り下げてくれと連絡してきた。

『月に5万やるから』と。

 

夫婦が同等のレベルで暮らせるように収入の多い方から少ない方へ生活費を援助するのが婚姻費用で、算定表に基づいて、第三者が決定するものだ。

 

昨夜、ブログを見てくれている友達が

「普通、奥さんが少ない給料で、何か困ったことはないか、と今までに聞いてきても不思議じゃないのに、そんな言葉もなく、お父さんの貯金から出している娘の結婚祝いさえも、知らん顔してるなんて常識的じゃあ考えられない」

と言った。

私も、いつ夫が「お父さんのお金は大切にとっておかないとだめだよ」と言ってくれるか待っていた。

ところが、大学の息子の引っ越し費用から、スーツ代、娘の結婚祝い、自動車保険、車検代、生命保険と、

「そっちから出せばいいじゃないか、払えないんだったら車は手放せばいいんだよ」

とは何と非情なことだろう。

 

モラルハラスメントは誰も見てないところで行われる家庭内いじめ。

 

今は精神的にとてもしんどいが、やっとここまで来た。

後少しの辛抱だと思って頑張る

 

 

 

 

 

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