あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫わらう、そして私も嗤う


久しぶりにお友達とお出かけした。

楽しかったなあ~

 

1年8ヶ月前にアパートに引っ越してきてから、心身共に楽になり、職場には歩いて3分、お昼休みにはアパートに戻ってソファでお昼寝。

おかげで疲れると悩まされていた椎間板ヘルニアの腰痛も落ち着き、アパートに引っ越してきて本当に良かったと安堵していた。

 

こんな自由な暮らしをモラハラ夫が良く思う訳がない。

モラハラ夫にとって奥さんは使用人、身の回りの世話をする家政婦。

外には決してわからない、家庭内イジメをする相手がいなくなって不満に思い始めたのだろう。

楽しそうに働いている奥さんの姿を面白い訳がない。

そこで、始まったのがマネハラ

マネハラとは経済的な締め付けのこと。

 

スマホの代金がいつの間にか私の支払いになっていたこと。

そして、車検に自動車保険

「払えないなら車を手放せばいい話だよ」

そう言えば、アフラックの医療保険も私のだけ解約して県民共済に入りなおしたんだった。

 

本来、夫婦は助け合うものなのに、モラハラ夫は私の困っている事につけこんでくる。

 

晩御飯代を下ろすのでさえ、気を使う↓↓

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昨日も晩御飯を作りに帰った時に

「株も今、下がってるだろ〜」

母の遺産が入った時に、値上がりを期待してぶちこんだ株も目も当てられないほど値下がりして塩漬けになっている。

それをモラハラ夫は嬉しそうに言う。

「そうなんよ〜もうずっと塩漬けで当分あがらんね」

そういうとニタニタ笑った。

 

私も一緒にニタニタ笑った。

モラハラ夫は知らない。

これから始まる私の反逆を。

長年の間に悩まされ続けた外には決してわからないモラルハラスメント

残りの人生は自分らしく楽に生きたい。

 

法律にのっとって反逆を始める。

 

 

 

 

 

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