あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚 ひとり暮らし

やっぱり夫と暮らすのは『無理』と思ったこと


アパートでのひとり暮らしをはじめてから、約1ヶ月。

強行したので、夫の慣れない食事作りや洗濯などが、大変そうで、1週間に1度、自宅に帰って晩御飯を作っている。

 

息子の様子もわかるし。

 

無口な息子が「お母さん全然楽しそうじゃない」と言ってくれたこと。

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その言葉で気持ちに踏ん切りがついた。


息子も、自己中な夫にうまく合わせながら生活して、不便をかけて申し訳ないと思っている。


パンの耳をタロにあげようと準備していたが、あいにく散歩のようでタロはいなかった。

玄関の鍵を開けると、どうだろう。


テレビもエアコンもファンヒーターもつけっぱなし。

テレビとエアコンはまだいいとして、ファンヒーターのつけっぱなしなんて考えられない。

火事でも起こしたらどうするつもりだろうか。


鍋も食器類も洗って伏せていたが、たぶん水を垂らすだけなのか、なんとなく、ぬるぬるして気持ちが悪い。

食洗機も使ってないふうだ。


相変わらず、食卓の上には、朝使った調味料や佃煮のパックなどがおかれたままだ。

横に郵便物が積み重ねられている。


早く帰りたかったので、すぐに晩御飯にとりかかった。

今日は、筑前煮、子持ち鰈の煮付け、五目豆、子いかの煮付け、ブロッコリーを茹でたもの、そして明日用に、焼き茄子と鯖の生姜煮を作ってきた。

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夫にはハードルの高い煮物が中心。

筑前煮は味がしみるまでもう少し時間が欲しかったが、子いかも、五目豆も美味しかった。


いつもは、材料の切り方がどうだとか、何グラムの肉を買ってどのくらい使ったのかなど、いちいちうるさいが、今日は夫も文句を言わずに食べてくれた。


 

 「洗濯物が完全に乾かなくなったよ」


私が家を出た時からドラム式洗濯機の調子が悪かったが、あれから中を掃除したら乾燥ができるようになったと言っていた。

「えっ?使えるようになったって言ってなかった?」

「中身を入れすぎるんかなあ」


「入れ過ぎたら、乾燥かかりにくいよ」


次の夫の言葉に驚愕した。


「やっぱ、洗濯1週間に1回まとめてやるんじゃあ、乾きにくいんかなあ」

「洗濯1週間に1回しかしないの?!」

「そうだよ、電気代がもったいないからね」

「電気代が高いのはお父さんの水槽だろ」

息子が口を挟んだ。


 

息子が毎日 お風呂上がりに使うバスタオルの量が多過ぎて、乾きが悪いと言っている。

「お父さんのタオルは?」


そう聞いたら、

「タオルは1週間同じ物を使ってるよ」

と言うから、息子と2人で

「えええーーーっ」

とドン引きした。


ただでさえ、増毛スプレーを振りかけた頭を拭いて臭くなっているタオルを1週間も使い、さらに洗濯機も1週間に1回しか回さず、生乾きのタオルを使っているとか、気持ちが悪くて鳥肌が立つようだった。


私は決して潔癖症などではない。

だけど、こんなに、『不潔』な事に無頓着な人とは一緒には暮らせないとあらためて思った。


アパートのお風呂は毎日上がったその時に洗剤をつけてスポンジでごしごし洗い、お湯をはった湯船はつるつるしている。

お洗濯物も白いものは白いまま。柔軟剤のいい匂いがして、気持ちがいい。


ひとり暮らしして本当に良かった。


 

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