あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫にはもう振り回されない


実父を呼んでいつも賑やかに過ごすお正月も今年は3密を避け、呼ばないことにした。
感染拡大地域に住んでいる子供達は帰省も止め、いつもと違うこじんまりした年末年始になりそう。
 
それはそれで良かった。
 
アパートに引っ越ししたばかりで、レンジや炊飯器を置くキッチン台もまだ買ってなくて、照明もなく、生活をはじめるには、まだいろいろ準備が必要だったから。そちらを整えたかったから。いつも力の入るお節料理もたくさんはいらないし。
 
 
朝、夫が「買いものに行く?」と聞くので、「行くよ」「○○スーパーだよね?」「うん」夫が予約している散髪から帰ったら入れ代わりに行く予定でいた。
 
お正月飾りに、お節の材料、陽が射しているうちに、借りたアパートの部屋も洗剤類や、物干し竿やら買い足してもう少し整えたい。洗濯機も水漏れを直してもらったので、一度は試運転で使いたかったし・・・
父のところへもお味噌汁を持って行く予定、そんなこんなで、夫が帰ってきたら入れ変わるようにして車で出かけたが・・・
 
3分後に夫からスマホに着信が。
かけ直したが、繋がらす 、気にせずにホームセンターで買い物をしていると、目の前に茶色のスェードのジャケットを着た夫が立っていた。
「ええーなんで勝手にひとりで出かけるんだよ、一緒に買い物に出かけるって言ったよね」
「ううん」
「えっ!一緒に買い物するんじゃないの?」
「いいや」
「僕達、全然コミュニケーションとれてないね」
そんな約束した覚えはない。
 
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昨年の8月に「3月(2020)で仕事やめるからな!学費はおまえが払え!」と言われてから、夫と出かけたのは不気味なピエロの映画を見に出かけた1度きり。
 
株式投資した母の遺産は株価が下がり半分以下に。私立大学の学費を捻出するのに、奔走し、審査が下りるまで夜も寝られず、眼底出血、不正出血、体を壊した。
今年に入ってからはストレスからか、歯が次々割れたり折れたりして入れ歯になった。
でもきっと夫は冗談の延長くらいにしか思ってないだろう。


夫には疑心暗鬼ばかり、なるべく一緒に行動しないようにしていた。
去年もひとりで買い物にいったはず。
 
でもその前の年までは年末の買い物を一緒にしていたかも知れない。
私の後ろから大きなカートを押してきて、知ったママ友から「あら、ご主人手伝ってくれて助かるわね」
「お父さん、荷物係り?」
 
そんな声をかけられたら、夫はあやふやにニヤニヤ笑うだけで、どう見ても年下の我が儘な奥さんにこき使われてる優しい夫という姿にしか見えない。
 
家では「手伝ってほしい」とお願いしたところで、(誰に言ってるんだ)とばかりジロッと睨むか、無視するか、
先週の庭掃除にしたって、文句はいうけど、一切手は出さなかった。

www.hyumama.com

夫は周りの評判を気にして、みんなが見ているところでは、尻に敷かれた風を装おう。


本当に頭の回転のいい人だ。


そんなことの繰り返しだったのに、どうして気がつかなかったのだろうか。


身体に障りが出てはじめて目が覚めたよう。

もう振り回されない。

新しい年は自分らしい人生を開いていく。


 
 
 
 
 
 
 

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