あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

あさイチを見て


さっき、自宅に晩御飯をつくりに行って、犬の散歩もして、アパートに戻ってきました。

アパートにはビデオがないので、NHKプラスに登録して、見逃した配信で、今日放送された

「モラハラ夫から逃れた妻たち」 - あさイチ - NHK

を見ました。

なんか、自分がアパートに逃げ出した時のことを思い出して苦しくなりました。

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臨床心理士の本田りえさんが出ておられて、【モラハラに気付くことが大切】

と言っておられました。

私がモラハラに気づいたのはたった5年前。2017年のことです。

30年間夫に精神DVを受けていたのに、それは、夫が亭主関白だから、とか、酒癖が悪いから、私の努力が足りないからとずっと思ってました。

それでも4人の子供を育ててきて、自立させるまでは何とか頑張らなきゃいけないとずっと思ってきました。

2017年は、まだ大学生活を送っている息子が2人いるとき。

 

夫がモラハラとわかっても、今まで、なんとかやってきたんだし、私は上手にかわしてきた。そんな自負がなかなか離れななきゃいけない、という発想まで行き着かなかったんだと思います。

 

それに私は長く専業主婦だったために、経済力がなかったのも、踏ん切れなかった理由でしたね。

 

モラハラが広く世間に知れ渡るようになり、モラハラに苦しんでいる人は声を上げやすくなったかも知れません。

モラハラを受けている人は逃げていいんだ。

逃げなきゃいけないんだ。

ということをもっと世の中に知らせなくてはならないと思います。

 

友達に相談したところで、第一部上場企業の管理職として絶大な信頼感のあった夫、

「そんなのどこでもあるよ」

「あなたもいけないとこがあったんじゃないの?」

「よく話し合えばわかってくれるよ」

 

そんなアドバイスはモラハラ夫には通用しないことをもっとみんなに知ってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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