あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

お花はいらないから


お花が大好きなんです。

「私が定年退職する時には記念品より花束をお願いします」

そう、上司にもお願いしてあります。

こんな感じの(≧▽≦)

f:id:hyumama:20211109214237j:plain

定年は65歳ですから、まだ先の話ですが。


今月、結婚記念日を迎えます。

結婚記念日には、夫が必ずアレンジメントフラワーだったり、花束をプレゼントしてくれます。

ママ友には羨ましがられるんです。

「うちの旦那、もう、結婚記念日覚えてないよ」

「そんなの1回ももらったことない」

そんな風に言われます。


お姑にも、

「まあ!美苗(義姉)はそんなこと、1度だってしてもらったことないよ!あすみさんは本当に幸せよ」


そういう風に言われるので、(そうかなあ・・・)

と思っていたんです。

お花は好きだから、もらうと嬉しいのですけど・・・

「お花はいらないから」

と、夫に伝えたことがあります。


すごく怒り出しました。

「人の親切を何であんたはそんな風にとるんだ!本当に性格が悪いねっ!」と。


私はお花よりも、作った食事を

「美味しいね」

と食べてくれたり、重い物を

「持ってほしい」

と頼んだら、快く運んでもらいたい。

病気や怪我で家事ができない時には、代わりにやってもらいたい。

日常の些細なことかも知れないけど、花束をもらうより、そっちの方が嬉しい。


夫にそう伝えたこともあったけど、

「何だよ、変な人やね」

夫には私の気持ちが通じることはありませんでした。

大事なのは、花束を奥さんにあげる

『優しい旦那の僕』

なんです。


それを伝えてから、不機嫌になり、ご機嫌を直すのに時間がかかったので、相変わらず花束をもらいますが、

「まあ〜〜〜何て綺麗なの、ありがとう」

と大袈裟に伝えるようにしました。


夫はご機嫌で、自分がプレゼントした花束を家族ラインにあげるのです。

どうして私の気持ちが伝わらないんだろうと、ずっと思ってました。

でも、無理なんです。

モラハラの人って、共感性がないから、そう切実に伝えたところで、

「何言ってるんだよ、変な人」

で終わってしまうんです。


仕方ないですけどね。

幼少の頃からたくさん与えられて育てられたんだと思います。

「嫌だ」「きらい」

と言えば、お姑さんが代わりの物をすぐに用意したんだと思います。


優しさは、人に、品物をあげることだと思ってるんです。お姑も、夫も義姉も。

優しさ、豊かさって何なんでしょうね。





ブログランキング・にほんブログ村へ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ


 どれでもいいです♪バナーをクリックしていただけると嬉しいです♪