あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫のペットは飼い犬までモラハラ犬

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こんばんは

少しだけ落ち着いた明日を夢見るあすみです。

11月末から不正出血が続いていたのですが、昨日?一昨日?おさまりました。

モラハラ夫がもう一年仕事を続けるということで、落着して、私のストレスが少し緩和されたのだと思います。

どちらにしても、この5ヶ月は心身共に疲れ果ててしまいました。
また、何が起こるかわかりませんから気は抜けません





今日はうちで飼っている犬の話です。

夫が6年前に慈善団体からもらってきた柴っぽい雑種、その半年前に、やっぱり家族の一員だったメス犬が病気で死んだばかり。
私は「もう、絶対イヤ」と言ったのに、モラハラ夫が半ば、強引に連れ帰ってきたのです。

小さい頃からやんちゃな犬だったけど、昨晩も夜中に吠えまくり、ホントに近所迷惑。
そればかりじゃあないのです。

今まで、何度か、リードを噛み切って逃走を図り、同じ団地の住人を噛んだだけでなく、年末に帰省してきた長女がえさをやろうと、器にドッグフードを入れようとしたその時

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ガブッ!

小さい頃から可愛がっていた長女の顔面に噛みついたのです。

「お母さん!」

玄関から入ってきた娘が泣き声で叫びながら入ってきました。
左頬からは迸り落ちる真っ赤な血・・・

頬を押さえる指の間からも血が流れだします。

私は凍りつきました。


夜も9時を回っていましたが、すぐに救急対応の大きな病院に予約の電話を入れて娘を連れていきました。

幸い、縫うのはまぬがれましたが、お正月明けにあらためて皮膚科を受診すると、ドクターから
「痕が残ります」
と言われてショックを受けて帰ってきました。

小さい頃から甘やかされて育てられたので、家でも、夫の次に(偉い)ときっと勘違いしているのです。
傍若無人な振る舞いに子供もだんだんもて余してスルーするようになりました。

犬は猫と違って、3日飼ったら恩を忘れないと言うのに・・・

モラハラ気質の人は突然 激昂する という特徴がありますが、モラハラ夫の飼っているペットまで、モラハラ犬とは思いもしませんでした。