あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

3人めの弁護士に相談 その結果


今日は昨年末に予約しておいた弁護士の1時間の無料相談に行きました。

 

1度目はこちら↓↓↓↓

 

www.hyumama.com

2度めの記事が見つかりません。が地元の弁護士に相談しました。

田舎で、モラハラの相談自体がないのか、「マネハラで困ってるんです」

と言うと

「マネハラって何ですか?」 

「経済的な締め付けです」

「はあ・・・はじめて聞きました」

 

モラハラとマネハラはセットです。それを知らないなんて、弁護士さん、もっとモラハラについて勉強してくださいと言いたかったです。

 

三船三佳さんがモラハラを理由に離婚をしてから『モラハラ』と言う言葉が認知されはじめましたが、まだまだ世間では認知度が低いように思います。

それに、モラハラは受けている人しかわからない精神虐待ですから、声をあげても、『夫婦の痴話喧嘩』程度にしか受けとられず、問題が深刻化してしまうものです。

 

さて、朝から越境して、片道2時間半、モラハラや不倫、家族や夫婦の問題を専門に取り扱っているという弁護士をネットで見つけて、相談に行ってきましたが・・・・・

 

 

 

結果は・・・・

 

 

またしても『撃沈』です

 

 何故でしょうか

私って、見た感じが幸せそうに見え、我が儘を言ってるように見えるのか、話は聞いてくれましたが、終始、ニコニコ笑って、「まあ、毎日、食事に文句を言うのは嫌なものですが、離婚したら、生活は大変ですよ?」暗に(我慢したらどうですか?そのくらい)と言いたいようでした。

 

「それか、別居状態で生活するのが、楽なんだったらそれをしばらく続けたらどうでしょうか?」と言う意見でした。

 

1人目も2人目の弁護士さんも「今までやって来られてるじゃないですか」とでも言いたいようでした。

 

ネットには『子供が独立したのをきっかけにお互いに自分の人生を歩みましょうと別れました』

そんな記事がいっぱい載っているのに、

どうして、私にはみんな「そのくらいのことで」になってしまうんでしょう?

 

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「証拠がない」と言われて保険代わりにこの1年4ヶ月ずっとブログを綴ってきました。

我慢しているのは子供には悲しい思いをさせたくない、その一心です。

 

でも同居している息子はちゃんとわかっていたんです。

www.hyumama.com


ひとり暮らしは本当に楽です。

夫の顔色を窺わないでもいいんですから。

寂しいなんてこれっぽっちもおもいません。ただアパートが寒いです。たぶん夏は暑いんだと思います。


今日は本当に寒くて車窓から吹雪が舞っているのを見ました。

辺りは、すっかり暗くなって、弁護士さんから言われたことで撃沈し、心身共に冷えきって帰ってきました。


週末なので、キムチ鍋にしました。

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ひとりだと、材料が余って、同じようなものばかりたべるようになってしまいますね。

温かな食べ物で気持ちも落ち着きました。

明日の朝はゆっくり寝ようと思います。


 

 





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