あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫の逆鱗

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3連休、モラハラ夫は義母の様子を見に帰省してました。
金曜日のお昼に帰って、今日のお昼まで。
まるまる2日いなかっただけだけど、荒げた声を聞かないで済むのは、気分的にとても楽でした。



毎日の食事の文句はもう、慣れっこになっていて、毎日ブログにあげるのもきりがなくて、あえて書いてませんが・・・

私は父から「食べものに文句を言ってはならない」

と強く言われて育てられたのに、

夫は反対に、「文句ぐらい言わせてあげてちょうだいよ」と育てられ、食事に文句を言いたい放題。


毎日の食事は、本当にストレスです。

私がストレスに感じていることも、夫はわかっていません。
だって、文句を言っても、義母はいつも笑っていたから。
女の人はそんなもん、そうあらねばならない くらいな感じです。



最初は食事の文句だけ我慢すればいい、これはこの人の酒ぐせだと思っていましたが、飲んでないときも文句ばかり言ってますから、酒ぐせではなかったのですよね

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最近の夫の激昂①
棚の上からぶら下がっていたポトスの蔓を私が切ったこと。
「誰が切ったんだあ!」


長く垂れ下がって通る度にゆらゆら揺れて、引っかけて鉢が落ちてきても危ないかなと思ったんですけど、
「俺に聞いてから切れよ!」

と言われました。

最近の夫の激昂②

下着のパンツのお尻の部分に穴が空いていました。
小さな穴でしたが、破れてるものや、壊れているものを身につけるのって嫌ですよね

このあたりでは、下着や靴下などは燃えるごみに捨てることになっているので、他に破れていた靴下やストッキングなども一緒にゴミ箱に入れておいたのですが、ゴミ箱のなかを見た夫の逆鱗に触れました。

「誰が捨てたんだ!気にいってたのに」

「穴が空いてたよ?」

「穴ぐらい縫えばいいじゃないかあ!聞いてから捨てろよ!」


私がいけなかったでしょうか、声を荒げるとこでしょうか
モラハラ夫の逆鱗2つでした。