あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラで離婚を選択したブロガーさん


お休みなのに、朝から自宅に戻った。

今日は地域の掃除の日、あまり陽が差してなくて良かった。帽子に首にタオルを巻いて、長ズボンに長袖。そしてマスク。

 

溝掃除は 個々の家庭から集まったが、力のいる仕事ではあるし、単身家庭でない限り、男性の出席が圧倒的に多かった。

 

「あああ~明日は早く起きて掃除に行かないと・・・」

「掃除?そんなんお父さんが出ればいいじゃん」

 

息子はそう言ったが、結婚してからそんな地域の清掃の集まりに夫が出席したのは、五十肩で右手が使えなかった1年の間の2回だけ。

それも「左手でやれよ」「2000円支払えば出なくてもいいんじゃないのか」と以前 住んでいた地域の慣例を出して極力出たくない風だった。

そんなことはいつもお姑がしていたのだろう。

こんなこと今に始まったわけじゃないけど、自分が住んでいるところの清掃なんて、当たり前のことだと思うんだけど、自分がすることじゃないと思っていたのか・・・。病気や怪我の時には気持ちよく変わってくれる思いやりが欲しい。


お姑には「もっと幸司に思いやりを持ってあげてちょうだい」とよく言われたが、夫の理不尽な発言には「怒らせるあすみさんが悪いわ」と、どんな場合でも私が悪者になった。

きっと何かあっても、その尻拭いは周りの皆がしていたのだろう。

 

夫のモラハラに悩んでいる人は多い。家庭内のことでもあるし、まわりのママ友に相談したところで、どの家にもありそうな話しで終わってしまう。普通の愚痴にしか聞こえない。

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モラハラ夫と離婚を選択したsakoさんのブログを読んでいる。

www.sako1n1n.com

ブログを読んでいると、私の夫と同一人物なのではないかと思えるくらい酷似している。

若ければいくらでもやり直せる。

悩んでいる人は特徴を見て、気づくところがあったら、1日も早く離れて、自分の人生を歩んで欲しいと思う。

 

 

 

 

 

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