あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラブログ復活


ご無沙汰しておりました。

このブログ、サイトが閉鎖されておりました。

 

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サイトが見られなくなっていたその理由は?

サーバーの代金が未払いだった?

ありそうなお話ですが、生活がかかっているサイトのダウンが1番の死活問題、サーバーの未払いはあり得ません

・・・っていうか、はてなブログでははてなのレンタルサーバーで運営しているので、そもそもレンタルサーバーの契約はいらなかったらしいです。

それを知らない私は、この半年間、月に3000円を払い続けていたみたいです。

ああ~もったいない(汗)

 

 

後ろめたさでもうモラハラブログをやめようと思った?

これはちょっと頭の隅をよぎりましたね。

お読みいただいている方は知ってると思いますが、このブログを始めたそもそものきっかけが

モラハラ夫の発した一言「来年3月で仕事辞めるからな」

ちょっとちょっと・・・

うちにはまだ私立大学にかよってる子供がいるのに、派遣社員の私のお給料だけでは生活が成り立ちません。

そのことを伝えたら「お前がもらったお金で払えよ」「もっといい仕事さがせばいいじゃないか」

 

モラルハラスメントのついてはネットで調べて対応の仕方を熟知していたので薄い反応で切り抜けましたが、実際は

hyumama.hatenablog.com


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奨学金の申請が降りるまで気が気ではありませんでしたね

実家からもらったお金は、当時大学生だった3人の子供の学費や、夫の前年度の住民税約100万、株式に投資、値上がり金で友達と旅行~買えなかったもののお買い物~と楽しんだ後に一気に値下がりし、出すに出せない状態に・・・(汗)

 

 

この1週間、私はいろんなことを考えてしまいましたね。

 

 

 

そしてまた状況が一変した事実も。

 

お伝えします。

 

 

夫が今の嘱託の仕事をもう1年続けると言い出したのです。

 

 

仕事先のお偉いさんから頭を下げられて「小川さんに辞められると困るんです」

と言われて引き受けたらしいです。

それに、子供達の力も大きかったかな

私のいないところで、子供達が言ったそうです。

「お母さんの派遣社員だけのお給料で大丈夫?」

「うわあ、まだ62歳なのに、もう無職?」

などなど、冗談じみた本気で言ったそうです。

 

大学生の子供からは

「お父さんにあまり、お母さんいじめんでねって言っといたからね」

と・・・。

子供たちの力は大きい!

 

来年1年仕事を続けるについては

生活費のことがあるから、少し安心した部分もあるのですが・・・

 

夫は「半年間20万円近くマイナスになっては生活が成り立たなくなるもんね~」

 

「・・・・・・・・」

夫の言葉に開いた口が塞がりませんでしたね、でも静かに伝えたのです。

「私、何回もそういったよね?何回も聞いたよね?」

 

夫は何事もなかったかのように笑みをうかべていましたね。

 

私のこの半年間の苦しみは一体何だったのでしょうか・・・

 

卒業するまであと2年、せめて年金受給までの1年は共に働いてもらいたいと思いながら

「知らないよ!」

「知るもんかあ!」

「ほかの仕事探せよ」

「お前のお金で払えばいいじゃないか!」

提出する奨学金書類集めに奔走し、郵便受けに署名捺印の不備で戻ってきているのを見つけると、夫が開けるまえにサッと抜いて書類に目を通す、また送り返す。

そんなことを繰り返しながら、審査もやっと通ったのに

 

もう1年続けるのであれば、必要なかったですからね。

 

それに、生活費を生み出す手段として立ち上げたこのモラルハラスメントのブログ・・・

私が声を上げなければ、世間から見れば、幸せそうな普通の家族に見えたはず。

モラハラな夫も今でこそ、ネットで『モラハラ』と形容されるかもしれないけど、昔はそこらへんにごろごろしていた、偏屈おやじと同類で、わざわざブログに書かなくても

いままで我慢で来ているんだから、我慢すればよかったのか・・・

 

そういう葛藤に苛まれながら・・・

親しい友達にはかえって話せない内容なのですよね。

モラルハラスメントはモラハラを受けている人にしか理解ができないからです。

だからブログに書いているのですが・・・

 

「このまま閉じちゃえば?」

お友達からの助言です。

子供たちに幸せを考えると、私が我慢して、いままでどうりニコニコ笑って過ごしていれば今まで通りの幸せ(そうな)家族になるはず。子供達にも嫌な思いをさせずに済む。

 

同じ境遇にある友達には

「また、どんなことをいわれるかわからないよ。そのときにすぐに歩み出せるように『保険』と思って書いたら?」

 

この『保険』という言葉は適切に私の心を捉えました。

 

夫はお正月に帰省で帰ってきた子供達に癒されて、また、仕事先の偉い人から必要とされ、今は穏やかで落ち着いています。

 

でもいつ、何時、とんでもないことを言い出すかわかりません。

とんでもないことを言っても、いつも、お姑さんやお姉さん、おじいさんやお婆さんが助けてくれていたのでしょう。

 

だから、私にそんな酷いことを言ったのも、たいしたことじゃない、と思っていたり、あまり、気にかけてないと思います。

いつもモラハラ夫の思い付きの言動に振り回されてきました。

 

やはり、ブログは続けて、『保険』にしておかなければなりません。

 

 

 

セキュリティ強化のためレンタルサーバを変更しようと試みたため?

 
ブログが閉鎖されていた答えはこれです。
お○○.comから、
『あなたのWebコンテンツが危ない』などという、メールが機関銃のように毎日届いていたものですから、乗っ取られては大変と、セキュリティーの強いサーバーに乗り換えようと考えたのです。
 
まだ、ブログをはじめて3.4ヶ月しか経ってないのに、CSSや、htmlなども、知らず、目次の付け方さえ、悪戦苦闘としていたのに、レンタルサーバーを変えようなどとは!
 
普通自動車の運転免許しかもってないのに、いきなり、フル装備のモーターボートに乗って、碧い湖に出発したようなものです。
(えーと右だったかなあ)
と走らせ、途中で、左側だったと気がつき、
(さっきのところまで戻ろう)
と、さっきのところまで戻ったはずなのに、
(なんか、違う)
碧かった湖には、霧がかかりはじめ、気がついた時には深い霧に包まれた湖の水面にプカプカ浮いたボート状態。
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誰も助けにきてくれない~
 
AというレンタルサーバーとBというレンタルサーバーを行ったり来たり
 
メールしても返信があるのが、夜遅かったりで、仕事もあるし、パソコンにさわれず、また、触ってもよくわからない。
 
途中で、モラハラブログ上でやりとりのあった方が心配してメールを下さいました。本当にありがたかったです。神かと思いました♪
復活を誓いお返事しましたが、届いていたでしょうか?
 

せっかくアドセンスに合格もして生活費の糧にしようと思っていたのに、と顔を洗って見上げた鏡の中の私は、死んだ魚のような眼になり・・・・
(あ~あ、終わったなあ~)
と・・・


とうとう、レンタルサーバーの会社に電話をかけ、担当してくれた女性のナビにしたがって、なんとか、元に戻りました
 

まとめ

 
とっても疲れました。
いろいろ考えた一週間でした。ホント疲れました。
 
「来春で辞める」
 
と夫が言わなければ立ち上げることのなかったブログ。
 
どこかにつながっているのかも知れません。
 
ほぼ、毎日、更新していたブログですが、少しゆっくりになるかも知れませんが、どうぞよろしくお願いいたします