あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ人間の買い物の仕方が理解できない


そう言えば、うちの夫もそうだった。

と言うか、お姑も。

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いつも読んでいるどんぐり子さんのブログで、思い出した。

夫はよく子供と遊んであげた方だと思う。

私など、親に遊んでもらった記憶がないから、子供が生まれた時も、何をしていいか、わからなかったのが正直な気持ちだ。

 

それにひきかえ、夫は、近くの公園に連れて行ったり、ちょっとした温泉に入りに行ったりしてくれて、その間、身体を休めることができて、とても助かった。

 

ところが、遊んで帰ってくる度に、誕生日でもないのに、何かしら子供たちに買っていた。

それが、トミカのミニカーだったり、遊戯王カードだったり。

「誕生日でもないんだから、そんなの買って来ないでよ」

私は、欲しいものは1年に1度、お誕生日に買ってもらえるだけだったから、それが普通と思っていたのに、夫の家は、出かける度に『欲しい』というものを買ってきた。

「いいじゃないか、これくらい」

トミカのミニカーも、遊戯王カードも、夫のおこづかいからしたら、大した金額のものじゃないこともわかっていたが、

「それじゃあ、子供の本当に欲しいものがわからなくなるじゃない」

「あんたは、物を買ってもらえなかったから、そう考えるかも知れないけど、こんなの普通だよ」

そう言われると、返答できなかった。

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でも、毎週のように出かける先で買ってくるいろんな物。誕生日にあげるほど高価なものじゃない。

でも、本当に欲しいものだったかどうかわからない安いもの。

これでは子供自身の選ぶ力が損なわれるではないか・・・。

 

私の場合、小学生のうちはひとつき¥300

中学生は¥500高校生になってから¥8000

しかも、ピアノレッスンのお金は自分で出していたから実質¥2000というところだろうか。

学用品もおこづかいの中から買うように言われていたので、ノートがなくなりそうになると、本当に困った。

 

そうやって、頭の中でやりくりするのが普通で暮らしていた私は、夫が「いいじゃないか、このくらい」と次々買ってくることに悩まされた。

それは、その時の気分だけで買った(本当に欲しいもの)じゃないから、子供たちも、部屋の中にポイッとほったらかしたままで、大事にしないし、片付けようとしないのだ。

部屋が散らかると落ちつかないので、「片付けないんなら捨てるよ!」と叱りながら、ひとりで片付けていたような気がする。

 

夫は『買う』行為が好きなのだ。それが本当に必要なものか、あまり考えてないから、同じような物がたくさんある。

また、探すことが苦手なので、引き出しをあけて「ない!」と言い、買ってくる。

私が欲しいと言ったわけじゃないのに、キッチン用品や、テイストのバラバラなクッションなど、

「何でそんな物買ってくるの?いらないんだけど」

と言おうものなら、

「人が親切で買ってきてやってるのに、本当、あんたは性格が悪いね」

と言われたことがあるから仕方なくスルーするが、買い物の仕方が理解できない。

これは、お姑もそうだし、母もそうだった。

特に母は、高級品しか買わなかった。

 

お姑も洋服が大好きで、たぶん裕福な暮らしをしてたから、余裕もあったんだろうと思うけど、同じような物で溢れていて、箪笥におさまらず、足元の絨毯に畳んで積み重ねられていた。

お姑は私にもたくさん洋服やバッグ等買ってくれて、確かに嬉しかったが・・・

 

でも買い物の仕方が理解できないところがある。

◎次々買ってくる。

◎溢れるくらいに。

◎片付けられないくらい。

◎何があるのか把握できないくらい。

◎自分で見つけられないのに。

 

片付けはじめると、不機嫌になるから片付けられず、片付けておくと

「どこにやったんだ!」と恫喝する。

「片付けられないなら物を増やさないで」

と言うとキレる。

片付けておくと、また新たに買ってきた。

この繰り返しだった。 

 

 

 

 

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