あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫が呟いたこと


卒婚生活、1週間に1度自宅にお夕飯を作りに帰る日。

今日は、昨日、買っておいた牛ももの塊をたたき風にしておいた物と、夫の好きなポテサラ、焼きなす、牛スジ肉とこんにゃくの煮物、息子が農家の人からトマトをたくさんもらってきたので、土日用にミートソースを作ってきた。

パスタを茹でればすぐに食べられる。

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6時過ぎにイオンネットスーパーからお米とアルカリイオン水の宅配予定があったので、その事を伝えて早く帰ってきた。

モラハラ夫は言った。

「1週間に1度くらい、一緒に食事をしないと、僕達は他人になってしまうよ」


ゴールデンウィークで、子供達が帰ってきて賑やかな休日を送り、みんながそれぞれ帰って行き、独りで食べるご飯が寂しくなってしまったのかなと。


息子がアパートにやってきたのが4月末で、すぐにゴールデンウィークになったので、独りの寂しさがわからなかったのかも知れない。


私だって、息子だって、広いお家でゆったり過ごし、みんなで囲む食卓で、和やかな時間を過ごしたいとずっと願っていた。


そうさせてくれなかったのはモラハラ夫なのに、それがわからないのだろう。それがモラハラ夫。

どうしてみんな離れて行くのか、何が原因なのか・・・・。


だって今まで、いつも不満を表せば、周りの人がご機嫌をとってきたから。

その相手がどんな気持ちになっているかなんて考えもしないだろう。

大事なのは自分の気持ち。


だから仕方ない。

「そうね、今日は一緒に食べたいと思ってたんだけど、イオンスーパーがお米を持ってくるから仕方なかったのよ、また来週ね」

残念そうにそう伝えた。


『あなたが私の作るおかずに文句をつけるからよ!」

それが、一緒に食べたくない本当の気持ち。

今まで何度言っても駄目だった。

専業主婦だったら、お昼間 充分に鋭気を養って晩御飯の夫との闘いに挑むところだが、今は私も朝早くから仕事に行っている。

買い物も料理も、洗い物も全て私。

寝る前にお風呂くらい綺麗な湯船に浸かりたいと思ったが、夫のお風呂掃除はシャワーの水をゆるくかけるだけで、黒くてぬるぬるしていて、体を拭くタオルは灰色で臭い。


心身共に疲れきっていた。

仕方ない。

モラハラ夫にはわからないから。

モラハラ夫には伝わらないから。

楽しい話をしてくれるときもあるのに。



本当に残念。






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