あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

モラハラ夫の母の貯金通帳の中身に驚く

昨日、義母のところから目的を果たして帰ってきて
ちょっと疲れました。

こんばんは

明日を夢見るあすみです(笑)

目的果たしたので、「ありがとう」とはモラハラ夫は言わないけど、機嫌良くしてくれてもいい筈なのに、なんだか不機嫌でしたね


それは何故か?

家に他人が入ってくるのを極度に嫌うと聞いていました。その理由で
「ケアマネとか訪問介護とか無理無理」
と言っていたのに、私があっさりと決めたことで、不機嫌になっているのだと思います。

モラハラ夫にとって、奥さんは下僕、奴隷、自分の支配下の道具、自分のできなかったことを奥さんができると、腹が立つ人種なのです。認めることはできません。認めることで、プライドが崩壊するのです。



昨日、お姑さんが、MRIの検査に入っている間、義姉さんが、病院の待ち合いで、義母さんのたったひとつの貯金通帳を見せてくれました。

びっくりしました。

年金振り込みは2ヶ月に1度 36万円
1ヶ月18万円の生活費ですね(来春から始まるうちより豊かです)

「なんやかんやでなくなってしまうんよね」
義姉さんは言いました。
義母の家の庭はとても綺麗に剪定されてました。
シルバーさんを呼んで綺麗にしてもらったそうです。
お庭の剪定代やら、車の車検代やら(夫が帰省した時に使用してます)
で、なんとなくなくなってしまうのは、よくわかります。

年間を通して毎月の出費以外のものはありますからね

びっくりしたのはその次、言ったことです。

「ほら、この辺の20000円とか、30000円とかは幸司が帰ってきたときの帰省代で出ていったのよ」

(え?モラハラ夫は帰省代をもらっていたの?)

私には「病院代とかあねきに出させるなよ!」↓↓

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と私には言ったくせに、自分は新幹線代+お小遣いをもらっていたと言うことです。

今回の私の帰省代も
「じゃあ、交通費を出すね」
と、ラインが来ていたので私は「いらないよ」と言ったのです。どうして義姉さんがそんなことをいうのか、その時は理解ができなかったのです。

お姑さんの金銭的な事情はよく理解していたので、病院代くらいはもって欲しいかなと思ってました。

モラハラ夫は1ヶ月に1度、帰省しては、お洒落なレストランで食事やデパートで買い物をし、新幹線代までもらって、ケアマネや訪問介護のことなどは何も決めずにいたということです。
義母さんのお金なのですから、息子がそれを使ってもかまわないと思うのですが、私の帰省代は自分の給料や父の年金で賄えということなのでしょう。モラハラ夫は徹底的に経済締めつけをして、私の管理しているお金を失なわせたいのです。




帰省から帰ってきた時には
「あんなお袋を見ているとメンタルがやられるよ」
と、いつも暗い表情をして帰ってきてましたが、同情をかうためですね


それに、少しでも、外との繋がりを持つようにして、痴呆が進まないようにしなければならないのに

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「外に出るな、薬を飲むな」
は、酷すぎますよね


とにかく、この度、帰省してケアマネと訪問介護を申請したので、ちょっと安心です。

義姉さんが、通帳の後ろに記帳された定期預金も見せてくれました。
本当に、お葬式代ほどでした。

これについては、私の実母の時のお葬式の話も含めて、また新たに書こうと思います。