あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫蓄積期


昨日、自宅に晩御飯を作りに帰った。

夫が帰宅する前にさっさと帰ろうと思ったが、『普通な夫婦』の努力をしようかという気持ちが働いたのかも知れない。40分ほどお喋りした。

 

同居の息子の晩御飯、惣菜のパックをお皿に出したり、レトルトカレーだったり、魚を煮てみたり、夫はかなり頑張ったと思う。↓↓↓

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それも50日ほどで、「疲れた」と言って、以来、夫は自分の分だけ食べるものを買ってくる。

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昨日、作ったのは、夫ではできない煮物が中心。

筑前煮、我が家の定番 鰈の煮付け、ポテトサラダ、茄子の煮浸し、小烏賊の煮付け、ちりめんじゃこと下ろし大根の酢の物、ほうれん草のお浸しの7点。

 

1週間に1度、家の様子も気になって帰ることにしているが、相変わらず、お風呂場は真っ黒けで、洗濯物もどす黒い。

ひとり暮らしする前もそうだったが、毎日の螺旋階段を昇り下りするような目まぐるしい生活の繰り返しで、ここまでの掃除はなかなか行き届かなかった。

 

仕事が終わると大急ぎでスーパーに買い物、荷物も多くなるし、疲れるので、買い物は2日に1度にした。

 

自宅のソファでは寛がず、買い物が終わるとそのままスーパーの駐車場で、休むようになり、自宅に帰るのは6時。疲れが取れなかったが、自宅ではもっと疲れた。

帰るとすぐに晩御飯の用意。

 

早く食べさせて、2階に上がって寝てもらおうと、そんな事も画策したが、夫が2階の寝室にあがるのは早くて10時、遅いとなかなか上がってくれなかった。

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昨日、夫はちょっと不機嫌だった。

ぶつぶつ言う様はモラハラの特徴の蓄積期のように見えた。

「もう、俺は毎日、レトルトカレーや冷凍食品ばかりだよ、こんな食事をしていたら、そのうち体を壊してしまうよ!」

「じゃあ、今日は多めに作るからあしたも食べてね」

 

そう言ったが、夫が私の作ったものに文句を言わずに毎日「美味しいよ」と言って食べてくれたら、私は楽な気持ちで自宅のキッチンに立っていただろう。

 

 これらのことが無ければ↓

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毎日毎晩、こんな感じで、文句をつけられると、一緒に食事をしても楽しくない。


子供達の躾のためにも文句を言わないで食べてもらいたいことを伝えると、

「文句とは何だ!文句とは!」


と激昂されて以来、文句の言われっぱなしで、聞き流すしかなかった。

夫との食事は本当に疲れた。

でも、夫には私のそんな気持ちは伝わらない。


レトルトカレーや冷凍食品ばかりで被害を被っていると言わんばかりだった。


文句を言いながら楽しく食べられるのは、どうやら実家で、義兄や義姉、甥っ子達と食べる時のようだ。


そんな風だから、やっぱり私とは気持ちが通じ合うことはないかな・・・

今までの努力は何だったかなと思うが、同じような気持ちになっているひとも、広い世の中、たくさんいるのだと思う。

夫はユーモアたっぷりで楽しい話もしてくれた。子供達がいると、今ほどの不機嫌さも気にならなかった。私が至らなかったのかと思わないわけではない。喪失感だったり焦燥感だったり・・・



ひとり暮らしは夫がいつキレるか、顔色を窺わなくていい分、気持ちが楽だ。

今日は『俺の家の話』を見ながらビールを飲みたい。





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