あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

新型コロナのようにモラハラ夫と共生するという舵取りを決意


非常事態宣言が解除されて帰ってきた息子が、汚ったなーい我が家のお風呂場を見かねて昨日、掃除してくれたみたいです。
お風呂場は毎日利用するところなので、綺麗にしておきたいところだと思います。
うちではお風呂場の掃除は夫の担当ですが、恐ろしく汚く、くらくらしてきます。
それはなぜか?↓

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薄毛を気にして毎日頭に振りかけている増毛スプレーで真っ黒になるのです。

最初はシャンプーなどの容器ものけてシャワーで流したりしたのですが、毎日のことで、こっちも疲れてしまい、もうどうでもよくなってしまいました。

夫は湯船も洗剤を使わず水で流すだけなので、湯船はお湯で固まった体から出る油脂に、振り撒かれる霧状の増毛スプレーが付着し、周りが黒い湯船に入らなければなりません。


人間怖いです。
入っているうちに慣れてくるんですから。

モラハラ夫には何度かお願いをしたのです。
「洗剤使わないの?洗剤使わないと脂がとれないよ」

優しく言ってるんですよ?


「俺は気にならないね・・・・気になるんならおまえが洗えよ!!!」

モラハラ夫の特徴 突然の激昂です。


私は提案、お願いをしているだけなのですが、モラハラ夫にとっては命令されていると受けとるみたいです。
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時々、洗剤をかけて湯船は私がこすってますが、増毛スプレーを振りかけて歩きまわると、リビングもキッチンも1度舞い上がった霧状のスプレーが空中の埃と吸着して降りてきて、床が黒いのです。

「どうした?これ?」

帰ってきた子供が聞きます。


床は家を建てた時に、こだわって光沢のあるダークブラウンのフローリングにしたので、黒いスプレーが付着しても、洗面所やお風呂場ほどは目立ちません。
でも、明らかに黒くなっているのはわかります。
まず、床の光沢がまるでなくなっているからです。

たまに帰ってくる子供だから気がつくのです。

それが、また雑巾で拭いたくらいではとれないのです。

頭の増毛スプレーがすぐにとれたら困りますよね?

とれないんです。

とるときには、フェイスタオルを最初から捨てるつもりで、何枚か用意してプラスチックタワシのようなものでこさぎながら拭く という作業をしなければなりません。
また、力のいる作業で疲れます。


「どうした?これ」と子供に聞かれて
「ほら、お父さんのこれ」

とジェスチャーで頭に振りかけるスプレーを真似してると、

「俺のせいじゃあないわ!」
「あんたはすぐに人のせいにする!」
「あんたが掃除してないだけだろ!」


「お父さんのスプレーのせいでしょう!」
なんて言いませんよ。

モラハラ人間に真っ向から対立してもただ疲れるだけです。

あやふやに薄笑いを浮かべてやり過ごすのが1番です。

モラハラ夫は、わたしが、片付けたり、床を拭いたりする姿を嫌みととりますから、夫が家にいるときにはできないんです。

疲れますよ

次々買いものして物を増やすし、そのくせ探しきらないから
「どこにやったんだあ!」

って怒鳴り散らすし・・・


でも、娘に結婚願望がまるでないと聞いて、私のせいかなと、少し落ち込みました。
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だから、こんなふうな夫でも、新型コロナじゃないですけど、新しい共生の道に向けて舵取りをして行かなければと考えています。
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どちらにしても、今はまだ大学生を抱えていますから、責任がありますしね。


やはり、娘には学歴とか、財産とかそんなものにまどわされず、ひとりの人として思いやりのある男性と普通に結婚してもらいたいです。

そしてできれば人生のご褒美として孫ちゃんに会ってみたいです。